ラー油が無くなって、困った果ての、ロースト濃い目のラー油作り の後編です!!
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
さて、ラー油を作るにあたって、もうひとつの課題。
「油を何にするか?」
これは人類共通の悩みでしょう。
値段、風味、香味材料との調和・・・・・そして酸化による保存と劣化・・・・・
どれをとっても、実に真剣な議論が必要なのです!!
まあ、とりあえず、今回は初めて「ベジフルオイル」を使ってみました。
ごま油は、ウチでは割と定番な「マルホン(竹本油脂)」さんのものを。
(実はベジフルオイル、ちょっと期待外れでした・・・・)
このほかに、「紅花油」と「エクストラバージンオリーブ油」を使ってます。
ええと、前回の記事で混ぜ合わせた材料に、さらにショウガとニンニク入れました。
フライパンに移し、ベジフルオイルと、ごま油を注ぎ、加熱します。
まずは、こんな感じで「材料」を「揚げて」いきます。
なぜ揚げると、泡が出るか?
それは当然「水分が蒸発するから」です。
ニンニクやショウガ、酢や日本酒に含まれていた水分が、泡を出してきます。
そして、わたし的には「ラー油系スパイスの最終ランナー」
「花椒粉(ホワジャオフェン)」
ああ、この香味がたまらないのです!!
うひょひょひょひょひょ!!(゚∀゚)
ああ~もう、香りからしてたまりません!!
かなり、深めにローストしたので、沈殿物は「マー油」並です!!
味見をしましたら「辛すぎた」ので、ごま油と紅花油を加えて、
辛味を調整しましたら、完成形はこんな量に・・・・・・・
かんパパさん!!
今、オフ会をすれば、確実に参加者「ひと瓶」ゲットですよ!!(゚∀゚)






