自家製ジンジャーエール(ジンジャービアー) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

これまでも「自家製ジンジャエール」を作っていました。



作り方は、ショウガと砂糖でシロップを作り、炭酸水で割っていました。


・・・・・・この考えは「甘い」・・・・・・

甘いんだよぉぉぉお!ヾ(`Д´)ノ


だって、炭酸水の方が

市販のジンジャーエールより

高いんですよ!!ヽ(゚◇゚ )ノ


と、言うわけで、炭酸水を買わない

ジンジャーエール作りです!!!


基本の材料は3つ


・ショウガ

・砂糖

・イースト


これだけあれば、ジンジャーエールは出来ます。

まあ、作例は、その他の材料も入ってますが・・・・(^^;;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-ジンジャエール材料


まずは材料。

ショウガは宇都宮産。(やっぱ国産ショウガは良いです!)

その上のスパイスは、左からガルダモン、コリアンダー、クローブ、クコ。


シナモンも欲しい所ですが、切れてました。(^^;;;

色々漢方を入れて、薬膳ドリンクにしたいものです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-砂糖に混ぜる


さて、ショウガを刻んだり、すったりして、砂糖と混ぜます。


わたしは「きび砂糖」を使いました。ミネラル豊富です!(^^)


あ!!そこのあなた!!

「ミネラル豊富そう」と思って「三温糖」を買いませんでしたか?


・・・・・・ダメです!!!((;>д<))

茶色い色から「精製度合いが低そう」と思われがちな三温糖ですが、

そういうイメージを出したくて、

上白糖にカラメルで

色をつけているだけのシロモノなのです。


あ、話がわき道にそれましたが、

砂糖の保水力のせいでどんどん水分が出てきます


ある程度放っておいてから、水を入れて煮出します。


Roowの食う&料理&歩くの日記-イースト


その間に、ドライイーストを活性化させます。

ぬるま湯で砂糖を溶き、そこにイーストを加えます。

キビ砂糖+ニガリのせいか、元気に活動を始めます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ザルでこす


ショウガを煮出して、ザルでこします。


Roowの食う&料理&歩くの日記-搾りかす


ぎゅぎゅっと絞るとこんな感じに。


ちなみにわたし貧乏性なので、2番だしも取っちゃいます。


出し殻は庭に埋めて、肥料になります。


Roowの食う&料理&歩くの日記-瓶詰め


煮出したショウガ汁、イーストをペットボトルに詰めます。


ここで注意!!

ウーロン茶の四角いペットボトルは

使えません!


これから炭酸が出てきて、ボトルがパンパンになります。

必ず円筒型の炭酸飲料のボトルを使ってください。


さらに香料かわりに、レモンをいれましょう。

わたしはレモンが無かったので、スダチを使いました。(^^;;;


この季節なら、部屋の中に半日放置すれば、発酵も進みます。

押してもへこまないくらいに発酵が進んだら、冷蔵庫で冷やします。


Roowの食う&料理&歩くの日記-完成ジンジャーエール

ジンジャーエール完成です!!!

甘さ控えめ、炭酸程よく、美味しい漢方ドリンクとなりました。


いやあ~寝る前飲みますと、体がポカポカと温かくなり、

汗をかくくらいです。


ちなみに、2回目以降は、ボトルに1割くらい残しておけば、

イースト菌の追加は要りません。

つまり、ショウガと砂糖の煮出し汁を加えていけば、

どんどん菌が発酵して、炭酸水を作ってくれるのです。


ちなみに、今は、ウコン入りの

ジンジャーエールを発酵させている最中です。(^^;;;