栃木県には「一品香系」と言われるラーメン店が何件かあります。
この「彩花」さんもそのひとつ。
清住町通りにあったころは、駐車場が足りず、問題に。
数年前、鞍掛山と多毛山を臨む、現在の場所に移転しました。
(いや、ホントは上記2つの山の間にあります
『雲雀鳥屋』という山に臨んでいるのですが、
マイナーな山なので、たぶん誰も山の名前知りません)
チャーシュー麺が名物ですが、ギョーザも頼むのでラーメンに。
来ました!写真撮っていいすか!(^○^)
ああ、お久しぶりね!(*´∇`*)
斜めに粗く切ったネギは、一品香系、どの店でも特徴です。
ローストビーフを思わせるチャーシューが、特徴的です。
肩ロースなんですが、肉の赤身の部分が何ともたまりません。
今回は、たまたまいつもより薄くて小さくなったようです。
エエ、たまたまです。(>_<)
メンマは、いつも通りたっぷりで嬉しい~
メンマと一緒に麺をすするほどの幸せはありゃあせんや!
ねっちりした小麦粉の麺と、サクサクしたメンマの歯応え。
これが口の中で噛むごとに、「味覚の快楽」を運んでくれます。
麺は、手打ち、多加水、ちぢれ太目の平打ち麺
太目でも、多加水なので割りと早く茹で上がり、客を待たせません。
ただ、平ザルを使っていますので、茹で上がり1杯目と、
最後では、かなり違った麺になります。この辺はご愛嬌ですね。
名物の「ジャンボ餃子」です。
あ、右から2つ目のギョーザは、最初から割れてましたです。(^^;;;
中身は野菜たっぷりで嬉しい!!
ラーメンで不足した野菜を補ってくれる感じです!!\(^o^)/
餃子は、「皮の炭水化物」、具の「肉と野菜」がそろった
一つで完成したメニューという感覚を、改めて感じます。
今さらながら「餃子でご飯」が「たこ焼きでご飯」に並ぶのも納得です。
で、ギョーザのつけダレです。
卓上の「ラー油かす」をたっぷりと。
それを酢と醤油で溶きます。
全体量の半分は、ラー油かすですかね。(・∀・)
これがまた、ここの餃子に合うんですよ~
ああ、ご馳走様でした~\(^o^)/







