栃木しゃもの「砂肝の燻製」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

県の予算削減で、絶滅の危機にあるものに「栃木しゃも」があります。


なんで?と思われるかもしれませんが、

「栃木しゃも」は、「三元交配」でして、固定種ではないのです。


そのため、祖父母まで合わせて3種類の鶏の飼育が必要で、

さらに「シャモ」は多産でないため、ヒヨコ1羽を生産するのに、

膨大なコストがかかるのです。


そのヒヨコを生産するまでを県が担当し、育成農家は割とお手ごろな値段で、

ひな鳥を仕入れられるため、何とか成り立つと言う構図になっているそうです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-砂肝燻製


その、栃木しゃもの「砂肝の燻製」を購入。レトルトパックで550円。

それを温め、スライスしました。


ただ皿に盛るだけでなく、ちょっと青みも入れないと、

トッシーパパ さんや、むらさき さんに遥かに及ばない、と

あわてて、壬生町産のクレソンを敷きました。(^^;;


「肉にはクレソン」・・・・・檀一雄さんの教えです。


アクセントで、手前のペーストは、自家製梅干で作ったもの。

土鍋でかなり熱を通してあるので、焼き梅に近い感じです。


肝心の「砂肝の燻製」・・・・・まずは一切れ・・・・


シャクっとした心地良い歯答え。

続いて鼻腔に来るスモークの香り。

その後、程よい塩味と旨みが舌に広がります。


ううむ、食感・香り・味の三元空間が、わずかな時間差で攻めてきます。

ブラボー!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


梅肉のペーストを付けても、この美味さはさらに増すばかり!!

クレソンも、一緒にわしわしいただきます。ああ!!良い組み合わせ!!


ジャーにご飯が切れていたので、途中でレトルトをチンしちゃいました。(^^;;