【低山ハイク】行道山~足利学校(足利) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

さて、寝釈迦を後にして、一路行道山頂に向かいます。なかなか急な坂が続きます。

ふと、視界が開け、休息所の屋根が見えてきます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-行道山山頂
行道山の山頂です。山中の標識は「石尊山」となっていますが、行道山441メートルに間違いないようです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-山頂の犬

この休息所に犬がいました。一瞬、浄因寺に居た犬かと思いましたが、違います。首輪をしてるのは、飼い主がいる証拠だとは思いますが、それらしい人には行き会いませんでした。登山者から食料を貰ってるのでしょうか?


Roowの食う&料理&歩くの日記-見晴らし
山頂からの眺めです。視界は四方、特に東西に開け、かなり遠くまで見ることが出来ます。空気の透明度が高いときには、富士山も見えるようです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-三角点
行道山の山頂の証。三角点。何等三角点なんだろ。


Roowの食う&料理&歩くの日記-剣が峰山頂
行道山山頂を後にして、下りて登って、次のピーク。剣ヶ峰。地図なんかは「大岩山」で載っているものもあります。今回は県のガイド通り、剣ヶ峰と言うことで・・・・


とりあえず、このコースは「登って下りて」の延々繰り返しです。唐沢山の縦走も「登って下りて」のテンポが速いですが、ここも似たような感じです。なかなか体力を消耗するので、こまめに水を飲んだり、何か食べたりしています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-大岩毘沙門天
行道山と剣ヶ峰の400メートルクラスを過ぎると、一気に200~300メートルクラスのアップダウンに変わります。一部車道を通りながら、次のターゲット「大岩毘沙門天」に。


Roowの食う&料理&歩くの日記-大岩毘沙門天
大岩毘沙門天の本堂。なかなか立派な寺院です。とりあえず参拝。呑んだくれの肝臓、治してください。m(__)m

さて、「毘沙門天」と親しまれている寺ですが、寺なら山号と「院」又は「寺」の名前があるはず。本堂前の御由緒には書かれていませんでしたが、境内の西の外れの案内に「大岩山多聞院最勝寺」と。ここは院の中に寺があるですか。日光山と逆のパターンですね。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ところてん
境内には、ラムネとところてんの無人販売が。ところてん100円は安っ!!友人が買って「うめ~っ!!」を連発してました。実は、私、ところてん150円、ラムネ100円と見間違えてました。100円だったら、食べてたなあ。無念なので、きょう、スーパーでところてんを買い込みました。(笑)


Roowの食う&料理&歩くの日記-3大毘沙門天
毘沙門天を南に下りて、参道の入り口です。写真では分かりにくいですが、「足利七福神」「日本三大毘沙門天」の文字が見えます。なんか、ものすごくスケールの小さいローカルなものと、壮大なものが同居している感じです。(笑)

Roowの食う&料理&歩くの日記-上り坂
さあ、続いて両崖山への長~いアプローチです。コース的には毘沙門天で、全体の3分の1程度。かなりへたばってますが、「登って下りて」「登って下りて」を繰り返します。


Roowの食う&料理&歩くの日記-岩場
この辺から、織姫山にかけて、岩場が増えてきます。この辺の岩は上部の土が流れて出た感じではなく、堆積岩の地層が斜めや縦に捻じ曲がっていることから、隆起して形成されたことが伺えます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-北関東道
ふと、岩山越しに工事現場が。北関東道です!!足利のこの辺はトンネルでくぐっていくのですね。


Roowの食う&料理&歩くの日記-堀の跡
さらに登り下りを繰り返し、いよいよ両崖山へ。かつて、足利城の堀だった跡が見えます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-両崖山山頂
足利城址、両崖山の山頂です。いくつかの神社が祭られています。気持ちのいい境内で、ここにくると、織姫山公園から「ちょっと足を伸ばして」くる参拝客が増えてきます。

境内に、足利城主の来歴が書いてあり、要約すると「城主だった藤原氏系の足利氏は、源平時代に平氏側について滅んだ。その後、城主となった源氏系の足利氏は、豊臣秀吉に逆らって小田原の北条氏について滅んだ。」・・・・足利は滅ぶほうに味方する歴史があったのか・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-町並み
いよいよ、山中のハイキングも終わり。町並みが近くに見えてきます。こういう風景いいですね。宇都宮は、ちょっとありえません。


Roowの食う&料理&歩くの日記-岩場続き
もう、アップダウンはそれほど無くなりますが、岩場が続き、ルートをどうとるか悩みます。この辺に来ると、本当に歩く人が増えてきます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-織姫山公園
織姫山公園に到着。家族連れなどがあちらこちらに居ます。市民に親しまれる公園なのですね。


Roowの食う&料理&歩くの日記-古墳
織姫山公園の古墳です。懐かしいなあ。確か、以前に訪れたときは、大学時代。ニコンのフィルムカメラFE2にシグマの28-200ミリを付けて撮影したと記憶しています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-織姫神社
織姫山神社まで来れば、もう街なか。大勢の参拝客がいたので、人が居ない瞬間をやっと見つけて撮影しました。


Roowの食う&料理&歩くの日記-甲羅干し
参道の階段を下り、鑁阿寺の堀へ。亀が甲羅干しをしています。風情があるなあ。


Roowの食う&料理&歩くの日記-鑁阿寺
鑁阿寺です。ここに来たのも10年ぶりくらいでしょうか。地元では「大日様」の方が一般的で、鑁阿寺と呼ぶ方は少ないようです。山号は、と調べると「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺」・・・長い・・・・

日本の百名城にも選ばれているようです。

さすがにここは、フレームに人が入らない瞬間はありません。・・・・ので、個人が特定できないように、引いて広いサイズで。


Roowの食う&料理&歩くの日記-尊氏像
水戸の黄門様が「逆賊」と認定したおかげで、江戸期以降、人気のなくなった足利尊氏。黄門様が「逆賊」とか「忠臣」とか決めなければ、明治維新も無かったかもしれませんね。


Roowの食う&料理&歩くの日記-参道の石
鑁阿寺前の参道には、いろいろ目を惹くものが並んでいます。「織物のまち足利」らしく、服を売る店が並んでいますが、石をつかったこんなオブジェも。


Roowの食う&料理&歩くの日記-参道の藍染め
藍染。けっこうお安いのですが、うちでは使うところがありません。(^^;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-足利学校
ゴールの足利学校。入場は有料なので、外から撮影で、ハイキング終了です。

バスで出発してから戻ってくるまで、約6時間。・・・・県のガイドは3時間半なんですが・・・・