さくら市「麺や髭おやじ」のラーメン餃子セット | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-髭おやじ


さくら市のラーメン店「麺や髭おやじ」です。たぶん、ここが「髭おやじ」の3店目かと思います。


髭おやじは、丸信の系譜とのこと。黒磯が本店の老舗、丸信は宇都宮に来て「大脂」の「こってり」を生み出し、髭おやじになって、ワンタンメンや味噌を生み出したと言う流れでしょうか。


ラーメンの一大流派になっている「家系」が「ラーメンショップ」を源流にするのと似ています。


さて、注文したのは「ラーメン餃子セット」。ラーメンに餃子、ライス、漬物が付きます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-醤油ラーメン

ラーメンは本流の「あっさり」。薄めに色が付いた澄んだスープに、小さめのバラチャーシューやたっぷり浮くネギに、黒磯丸信の薫陶を感じます。

かん水少なめ、加水率高めの、手打ち風ちぢれ麺。モチモチ感が強く、美味しい麺です。

こってりとは麺を変えているようですね。

ラーメンにワカメを入れられると、実は私は「合わない」と思って、辟易してしまうのですが、ここはホウレンソウで、嬉しい具材です。

メンマは恐らく塩蔵品(か水煮)。短冊からの切り出しではないと思われます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ギョーザ

さてさて、餃子。「さくら氏家店特製」とあり期待も大!

見たところ、市販の冷凍餃子ではなく、皮から手作りのようです。

しっかりと閉じられ、形も良く、具も肉と野菜のバランスが良い感じです。餃子専門店のように「羽」が生えるほどの焼き方は難しいでしょうが、レベルは高いです。