宇都宮「元町家」のつけ麺 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-元町家つけ汁 Roowの食う&料理&歩くの日記-元町家つけ麺


栃木県内で、家系の人気店といえば、こちら。元町家でしょう。

店主の姿勢がスープに良く現れ、こってり醤油とんこつを食べたいときには、お邪魔させていただいております。


とはいえ、いつも食べるのは、熱くてこってりな方のラーメンばかり。今回は気になっていた「つけ麺」に初挑戦です。


これだけボディのしっかりしたスープ。つけ麺にしても、不味いはずがありません。期待が大きいです。
・・いざ、食べてみまして、「美味いことは美味いのだけど・・・」と、思考がストップ&急回転。


ここの「売り」は、この完成度の高いスープ。それをラーメンでは、加水率やや低めの極太ストレート麺が、上手く相まって、巧みなバランスを築いていました。


対して、つけ麺は「麺」を主役とするメニューです。この麺は、確かに良いものですが、この手間ひまかけたスープを「従」にするには、もの足りません。「主従逆転だからだ!」と、その時、違和感を理解しました。


さらに、いったん、水で締めてしまうと、加水率低目の麺といえど、スープを吸いにくくなり、その上ストレート麺なので余計にスープが麺にからみません。加えて、太い麺のため、比熱が大きく、スープが冷めやすい欠点もあり、この点でも「みやこ家」や「大和」のような工夫が望まれます。


とはいえ、「スープ割り」のサービスはいただけたので、何とか不満は解消した次第です・・・(^^;;