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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは けーすけです。

僕のベネリ レオンチーノ250のサイドバッグですけど、↓ちょっと小さすぎた。

 

ドッペルギャンガー Doppelganger ターポリンシングルサイドメッセンジャーバッグ 

 

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このバックは小型で良かったけど、正直何も入らん(T_T)

これだったら、リュックサックで十分じゃったわ。

 

ということで、奮発して新しいのをこうた (買ったの広島弁)。

 

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僕はアマゾンで¥ 12,659でこうたけど、コスパはかなり良いです。

例えばハーレーダビッドソン用でさ、FXDXTスタイルのサドルバッグなんて8万円くらいするからね。

 

やっぱ国産メーカーで一般庶民用のサドルバッグは安い。

しかも質感も良いし形もバキっとしていて良い。

本当にコスパは最高だと思います。

 

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ただ、取り付け方法は最悪です。

説明書を見てもいったいどう装着するか意味わからない。

 

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このベルトを↑ こんな感じでつけるように指示されているけど、これをバッグにどう使用するかがわからん。

色々と試してみても、なんかタンデムシート部分がベルトやバックルでゴワゴワになって、超不格好

 

要するに脱落防止ってことやろ!!!

ということで、腹が立ったので、百均にいってベルクロ付きゴムベルトを買ってきた。

 

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一旦、シートとバッグ自体を巻きつける。

位置を固定する意味。

 

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そして、両方のバッグをベルクロ付きゴムベルトで引っ張る。

 

シートとバックを締める為と、両方のバッグを引っぱる為だ。

 

これだけだと、流石に絶対に脱落はする。

 

しかし、このバッグはそもそも強力ベルクロで両方がつながるの。

 

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こういう風にベルクロ付きゴムベルトで繋いだ上に、最終的に強力に連結するわけだ。

 

 

 
最後のお守りとしてバッグの手持ち部分の両方にベルトを掛けておいた。
これなら、まずバッグが脱落は無いだろう。

 

もともとの方法よりスッキリと取り付いた。

あの装着方法だと、まーベルトの余りとかバッグルとかでごちゃごちゃで超ダサい。

 

次にこのようなバッグを直に付けるとボディが削れるので百均で滑り止めシートを買ってきてカット。

 

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これをシート下に挟む。

 

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これで随分と擦り傷防止にはなる。

 

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装着した感じはまずは完璧です。

 

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取り付け方は汎用なので、ゴチャゴチャ感が当初はあったけど、ベルクロ付きゴムベルトでの装着でスッキリした。

 

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ウインカーにも接触していない。

ちょっとバッグが浮いたように見えるけど、物を入れれば荷重で下へ向く。

 

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結構大きく見えるけど、やっぱこれくらいは必要。

ウエストポーチをそのまま投げ込める。

雨合羽を入れておける。工具も入れておける。

菓子折りくらいのお土産も入る。

 

そして何も入れていない状態でパキっとした形を保っている。←これ重要

 

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流石にタンデムだと足がぶつかりそうです。

それはベネリ レオンチーノ250の話なので、別の車両だと問題ないかもしれない。

 

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いずれにしても、サイズ感はバッチリだし容量も必要にして十分。

 

僕の装着方法だと重たいキャンプ用品を入れるような人はオススメしない。

ただ、僕はそんなに重たいものを入れないし、試乗した感じでも問題は無いと思う。

 

ベネリ レオンチーノ250はサイドバッグの装着ネタが少ないので、参考になる人もいるかな〜って思います。多分

 

最後に

 

暖かくなったので、白バイにお気をつけください。

 

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今日、日曜日もスパ羅漢周辺を巡回しておられました。

 

帰路はずーと真後ろを走ってきたので、全く楽しくなかったです(苦笑)

 

今日はこの辺で!!

こんちには けーすけです。

 

音楽学校で3週間連勤中です(汗)

 

専門学校にて教務部の責任者を務め、今期からデビューの総指揮をとる担当になってので、色々と勉強をしているんだ。

 

もちろん、これまで25年間で数千人の学生達を音楽業界へのデビューの橋渡しをしてきたので、比較的詳しいほうではあるがね。

 

さて、プライベートのベースレッスンでもプロを目指しているベーシスト達に講話をすることがあるので、それを紹介したいと思います。

 

というのも、貴重なベースレッスンの時間を僕の講話で使いたい無いからだ。

 

僕のベースレッスン生さんや新規受講希望の方も読んでくださいね。

 

 

まず大前提として以下のデータを見てください。

 

https://www.musically.jp/news-articles/2022/03/23/ifpi-global-report より

 

 

まず、赤色のフィジカルというのはレコードとかCDを指します。


1999年からのデータでめちゃくちゃ下がっていることがわかります。

 

日本ではまだかろうじてCDを売っていますが、欧米では壊滅的だと思います。

レコード(ビニール板)の復活ブームなどあるけど、それはニッチな層ですからね。

 

そもそも、皆さんの家にCDコンポってあります?
僕は自宅にはCDプレイヤーは安い4〜5,000円のラジカセだけです。

 

学生にランダムに聞いた雰囲気からもCDは買っていないし、ラジカセすらない家庭が多いらしい。

それくらいCDは売れていないということです。

 

そして、青色↑がストリーミングです。

シェアとしては以下⇓のような感じです。

 

 

僕はアップルミュージック派なのですが、意外なことにスポティファイのシェアが大きいのですね。

 

このように、フィジカルではなくてストリーミングサービスが主流の音楽業界です。

 

では、知識としてスポティファイでデビューするためのコストです。

 

Spotifyへ楽曲をアップロードしたいときは、TuneCore(チューンコア)が音楽配信を代行することになります。

 

その価格が⇓

 

 

僕はチューンコアの回し者ではないので、詳しくは自分で調べてください。

 

 
なんと、一曲1,551円〜でデビューできます。

もちろんアップロードする音源制作費は別です。
 
でも、やばい(いい意味)ですよね。
 
僕たちの時代だったら、全国にディストリビューションしようと思ったら、メジャーレーベルと契約するか、力を持ったインディーズレーベルに入るしかなかった。
個人の力でメジャーと同じフィールドで戦えなかった。
 
今ではこんな価格で世界標準のスポティファイに登録できます。
 
もちろん、その中でお金を稼げるほど再生されるかは別の話です。
 
実は一説では
Spotify等のデジタル音楽配信事業者で100円を稼ぐのに、1万回の再生が必要と言われてます

 

 

この記事を見つけたときに感じたのは、これだけ再生されて50万円ってことですか?????

 

世の中には色々なデータがあるので、以下のように書かれていることもある。

 

【17万円を稼ぐのに200万回以上再生されなければならない。】
 

【50万回再生されて得られた報酬は10万円】

 

いずれにしても、【50万回再生されて得られた報酬は10万円】で計算しても、

4名構成のバンドだったとして、1人年収400万としてX 4名=1,600万円稼ぐのに⇓

 

8,000 万回再生

 

もちろん、一曲ではなくて、アルバムだったり、何枚かのアルバムのトータルの再生回数ではあるけど、これは駆け出しのミュージシャンでは厳しすぎや〜しませんか。

 

そもそも、知名度がないアーティストの音楽など調べて聞くはずもない。

 

だから最近ではスポティファイで検索されそうなワードを使った曲名やバンド名詐欺も横行しているらしい。

だって、検索されやすいアーティスト名がいいに決まっている。

だから日本語の漢字のアーティスト名など、不利以外の何者でも無いと思う。

 

こうやって調べれば調べるほど、ストリーミングサービスに登録したとしても、儲かる確率はかなり低いといえる。

同じ努力と投資を別の事業でやったほうが確率が高いということだ。

 

では、この世の中で新鋭ミュージシャンはどうやって食っていくのだろう。

 

地方のライブハウスで収入を得るのはかなり厳しい。

 

週一回ライブを興行するとして、客が30名程度しか集客できないとする。

4,000円のチケットx 30名 =12万円売上。

ライブハウスが50%持っていくとして、6万円が残る。

この6万円をメンバー4名で割ると1万5千円。

ローディーに謝礼を払ったり、駐車場代など経費を引くと1人12,000円くらいか。

これだと時給1500円のバイトと変わらない。

 

毎日、この収入だったら生活はまあっできなくは無いけど、この集客を週一回維持しつつ続けるのは、地方のバンドマンではなかなかきついはずだ。

 

CDが売れない時代、スポティファイに登録したところで、8,000 万回再生くらい出しておかないとメンバーが生活できない。

 

こうやって、考えれば考えるほど、ミュージシャンとして食っていく方法というのは、大物アーティストのバックメンバーとして雇用されて長い期間使ってもらうか、

 

レコーディングの仕事を沢山入れて、日当を稼ぐか。

講師業+録音+ライブのギャラ+物販売上 みたいに複合技ということになる。

 

 

こうやって考えれば考えれほど、固定給の入る生業を持っておくほうが良いという気がしてくる。

 

これはミュージシャンを志すのを止めなさいということでは無くて、ノリでプロミュージシャンを目指すのは良くないし、音楽専門学校に入ったら自動的にデビューして生計が立てられるという考えは甘いということを知っておくべきだ。

 

 

プロミュージシャンになるのを厳しいと言ったが、そんなことは画家になることを目指す人は百も承知だ。

 

デザイナーになる人だって、成功する為に高いハードルがあることを知っている。

 

僕はミュージシャンの業界、特にバンドマンというのは、こういう発想が乏しい人が多いように思う。

学校でもこういう講座をすると、「夢を壊された!!」と飛び出していく人もいる。

 

まあっ、ここでこれだけの文章を冷静に読める人というのは、成功できる確率が大いにあると思う。

 

問題はこういうことを知らないようにして、見ないようにして、夢をただガムシャラに追っている人だ。

 

何事も知っていて、その上でアイデアを出す能力とか、無駄な努力をしないこととかが大切だと思う。

 

努力に無駄はないという意見もあると思うけど、僕は効率ということを重んじているので、無駄な努力はあると思っている。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

興味あったらコメントください。