ロックベーシスト 西本圭介 -74ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちはけーすけです。

 

最近、僕のブログきっかけでベネリ レオンチーノ250の購入に踏み切った方からのコメントが全国から入っていて、感謝いたします。

 

ここから読み始めた方は私のバックグラウンドが全くわからないと思うので、簡単にバイク歴を。

 

現在52歳。 

19歳のときに中免をとってそれ以降大型免許になりハーレーを中心に乗ってきました。

バイク歴はざっと⇓のPinterestに載せています。

 

 
現在はバイクは10台保有しています。
 
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現在もミュージシャンですが、途中で6年間ほど好きが高じてハーレーダビッドソン/ BMWモトラッド ディーラーやバイク中古車店に務めたことがあります。

なので、一応販売員としてのプロだったという面もあります。(メカニックではありません。)

 

そんな僕がチョッパーに乗らなくなった理由とベネリ レオンチーノ250が良いと思っている理由を書きますね。

 

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レオンチーノの前に乗っていたのが、ヤマハ XS650 リジット・チョッパーです。

アメリカで制作し新規輸入したものを国内で作り直しました。

 

まず、大前提としてこのバイクはめちゃくちゃ良かった。

楽しかったし、最高でした。

 

では何故、手放したかというと。

 

タンク容量が4リットルだったので80km程度(実用域では70km)が巡航距離の限界だった。

 

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4リットルタンクはちょっと異常に少ないですけど、よくチョッパーで流用するハーレー純正のスモールタンクでも8.5L。

リッター20kmとして巡航距離160kmくらい。

ただ山道でアクセル開け気味だと150kmが安全距離域。

 

 

例えば、日本列島だとあるあるのツーリングパターンとして、瀬戸内海⇔日本海みたいなシチュエーションを考えてみると、大排気量バイクで8.5リットルタンクだとかなり怖いというのがわかると思います。

 

チョッパーだと8.5リットルタンクをチョップして6リッターくらいにするのが定番なので、上図のようなシチュエーションだと山中でガス欠になることがあります。

 

そしてポイントとして土日祝だと田舎だとガススタがあっても閉まっていることが多いですし、今後の日本において山の中のガススタが増えることは無く、確実に減少します。

 

僕はその点を考えて、チョッパーに巡航距離を求めると、タンクが大きくなり、コンパクトにすることを良しとするチョッパーだとフォルムが悪くなります。

 

色々と悩んだ末にチョッパーに乗って、ツーリングを楽しもうというのが、自分の欲求を満たすのに適していないことがわかりました。

 

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チョッパーが嫌いになったわけではなく、たまたま今の年齢でバイクでやりたいことというのが変わったということですね。

 

レオンチーノ250の燃費はリッター32km
12.5リットルのタンク容量なので、タンク使い切って400km巡航出来ます。

実質は350kmで給油でOKって感じ。

 

上図の距離であれば、往復給油無しで帰ってこれるわけです。

これが非常に重要だと思います。

 

いくらカッコよくても、山の中でガス欠はしたくない。

というか、僕は何度もガス欠をしていますよ(涙)

 

以前、スポーツスターのチョッパーで山の中でガス欠直前になったため、下り道はエンジンを切って惰性で下りながら、必死でガススタを探したこともあります。

今は笑い話ですけど、その時は携帯電話も普及していない時代で生きた心地がしないし、ルックス重視のバイクに乗っていることを激しく後悔しましたね。

 

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チョッパーに乗らなくなった理由  / 排気量がいらなくなった

 

世の中には250ccや原付きのチョッパーもあるので、必ずしも大排気量という限定は必要ないですが、やっぱりチョッパーということになると、大半はハーレーダビッドソンがベース車両になるので、リッターバイクのことが多いですね。

 

僕はレオンチーノに乗り換える前にかなり真剣にハーレーダビッドソンを悩みました。

 

ただ、現行ハーレーや高年式のハーレーはあまり興味無い。これは個人的な趣向です。

 

ハーレーでほしい年式となると、も〜プレミア価格で手が出ません。

10年前までは単なる中古車価格だった車種も爆上がりです。

本来の価値を考えると買えたもんではないです。

 

負け惜しみを言うならば、まっ今どき、ハーレー乗っただけでドヤ顔っていうのもできない時代ですからね。

あえて高い金額でドヤ顔もできないものを買う必要がないかと思いました。

 

価格面以外でハーレーダビッドソンを断念した理由⇓

 

クラッチが重すぎてツーリングしてられない!

 

僕がほしい年式のギリギリ高年式のハーレーでもさ、とてもクラッチが握れないと感じました。

昔の自分ならできたでしょうが52歳になって体力とか握力が落ちている自分では地獄のように重いと思いました。

ライトクラッチキットとかあるんですけど、色々と対策するお金で中古の原付きが買えてしまうからねっ。

 

エンジンの熱が暑すぎて渋滞にハマれない

 

キャブの時代で昔のハーレーならまだしも、インジェクションでガスを薄くしているハーレーなんて夏場乗れません。

まじで股下が火傷しそうなくらい熱いです。

ディーラーで働いている時に色々な車種に乗りましたが、渋滞で足をつきながら長時間ハマったときなんて、大排気量の何のメリットがあんだよ!!! って腹が立つくらいです。

意外と語られないエンジンの発熱ですけど、ぜひ夏場にハーレーの試乗をしてみてください。
薄手のパンツだとマジで火傷するかもしれません。

 

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これは↑400ccのテンプターですけど、個人的にはエンジンの発熱の面では400ccくらいまでがベストだと思います。

 

単純にツーリングということを考えると、大排気量というのは燃費も悪くなるし、エンジン熱の問題。

車重が重たいという問題も含めて、高速でドキューンと1,000km走りますみたいなシチュエーションじゃないと良さは発揮しないだろうと思います。

 

僕はアメリカでハーレーダビッドソンでロングツーリングする企画をクラブハーレーさんと同行してやったことあります。

 

アメリカのフリーウェイは120kmくらいで全員が普通に巡航しているんで、アメリカだと排気量は大きいほうがいいし、120kmくらいを余裕で走るための車重ってのも必要なんですね。

アメリカに行ってわかることは都心部ではチョッパーなんて走っていません。

フリーウェイをチョッパーで走るのは自殺行為くらい大変ですからね。

だから大排気量がダメだと言っているのでは無くて、自分が走る環境・シチュエーションがとても大切だと思います。

 

僕の環境と走り方だと250ccで十分だと思った。車検もいらんし

 

自分はキャンプも苦手だし、行きあたりばったり系の旅ツーリングも苦手。

レーシックをしてから鳥目なので日が暮れて走るのも嫌い。

往復300kmくらいの日中ツーリングで十分っていう性格なんですね。

 

だとすると、走る道は高速ではなくて一般道が中心。

一般道で100km出すシーンなんてほぼ無いし、250ccで十分だと思ったんだ。

 

排気量マウント系のバカは250ccを下に見る傾向にあるけど、だったら車の世界で今どき7,000ccとか8,000ccとかの排気量に乗るヤツいるのかって話。

 

排気量でかいとエライみたいに考えるバカは「だったらお前は7,000ccのアメ車に乗っとるんだろーな!!」と聞き返したくなります。

そういうバカに限ってプリウス乗っていたりするんだよな(苦笑)

なので、そもそもバイクで排気量がどーたらとかいうのが時代錯誤も甚だしくダサいと思っとります。

 

そして、とにかく車検がいらんってのが250ccの理由かな。

車検無いんだったら400ccのほうが良い。

絶対400ccに乗りたい。

だけど、車検まで払って乗りたいかというと、車検払うくらいなら「せっかくなんでリッターバイク買おっ!! 」が本音。

 

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ここを見られる方は最近は初心者の方も多いみたいなんで、結局は欲しいバイクを買えばいいんですれけどね。

 

ただバイクを買っただけでは人生は何も変わりません。

ハーレーダビッドソンのディーラーにいたときに、数多くの盆栽バイクオーナーと会いました。

 

物凄くハーレーに期待をしてローンを組んで購入したけど、3ヶ月に1回も乗らないような人。

乗りたい時にバッテリー上がらせている人が続出。

バイクの知識ないから、ガス欠でクレーム入れてきたり、キルスイッチを入れたままで、エンジンかからないとクレーム入れてくるやつ。

もちろんニワカさんも大切なんですけど、200万も300万も払って、乗らないんだったら、20万の中古バイクを乗り潰せよ!って思う。

 

ハーレーで乗らなくなる理由のトップが[夏場はエンジンが熱くて乗れない][冬場は寒いから乗らない][あまり乗らないのでバッテリーが上がって乗れない][重いから車庫からの出し入れがシンドくて乗らなくなった][バイクを買っても走る友達がいない]こんな感じっすね。

 

初心者の方は多大な幻想を持って、高額なバイクなんて買わないほうがいいです。

 

維持することも金が掛かるし、ツーリングにもお金が掛かる。

2万円のローンを120回払うくらいだったら、20万の中古バイクを買って、毎月1万円をツーリング費用にしたほうが幸せだ。

 

別にレオンチーノ250を勧めないけど、コスパは良い

 

 

今はバイクの中古車市場も爆上がりで本来の価値とは違う動きをしている。

多分、もう少ししたら、もとの相場に戻ると思う。

この時代を考えると、新しい海外メーカーの新車価格帯ってのは異常に安い。

 

もちろん、長年所有したときの耐久性とかアフターサービスの安心感とか、不安もあるけどね。

 

ぜひこれからバイク探しの方は車種選びはもとより、月に何回くらい走るのか、どれくらいの距離を走るのか、自分の性格も考えたほうが良い。

 

メーカー・車種よりも信頼おけるバイクショップで買うほうが良い

 

僕は極論でいうと初心者は車種から選ぶべきではないと言っておく。

まずは中古車屋とかディーラーを回って、感じの良い店を選ぶべきです。

 

感じが良いというのは売ろう売ろうとして媚びを売ってくるということでは無い。

店員さんのマナーが良いとか、店が清潔とかそういうことだ。

だいたい胡散臭い店の店員は横柄だ! ←これは間違いない。

 

ショールームが清潔か、車体が毎日磨かれているかはとても重要だ。

 

あとは駄目なショップを簡単に見抜く方法がある。
 

グーバイクで気になる車種に対して、お問い合わせをしてみてください。

納車のトータル金額教えて下さいとか、ちょっとした質問を送ってみてください。

 

12時間以内に返答があったらたぶん良いショップです。

 

24時間以上放置されたら、できたら止めたほうがいいです。

 

返信が無いショップは絶対に関わるべきではないです。

 

なぜなら、買う可能性がある顧客からの質問に返答しないということは、買った後の緊急時連絡にも相手にしてもらえない確率が高いからです。

 

基本的にITリテラシーの低いショップとは付き合わないほうが良いです。

ただし、例外としてオーダーを何年も抱えているような人気カスタム・ショップは別です。

そういう店はちゃんとアポをとって客のほうが頭を下げるほうの立場だからです。

 

 

とにかく、上記したようなことをしないショップは社員教育が行き届いていない。

イコールでアフターサービスも適当にされる恐れがある。

経営者の性格とかフィロソフィーがわかってしまう。

 

だから、とにかく感じの良い店を選びましょう。

できたら、知り合いから紹介してもらいましょう。

 

そのショップが安心して勧めてくれる中古とかを買ったほうが、車種ありきで探して訳のわからん遠方のショップで買うほうがリスクが高いですからね。

 

ちょっと長くなったので、このへんにしておくけど、なにか質問あったらDMください。

 

それでは!

 

 

こんにちは、今日は家族の事を書きますね。

 

うちの子達ですけど、長男は東京でアーティストのプロモーション・ビデオやCMなどの照明エンジニアをしています。

なかなかの大物の作品に携わっていて頑張っています。

 

 

参加作品の一つですね↑

 

長女は医学部2年生で女医さんを目指して頑張っています。

 

次男は早稲田大学を留年していましてですね....(汗)

 

まあっ大学時代に日本の先端という先端を旅しまくっているわけですから、単位が足りなくなっても仕方ないというかね。

 

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僕に似たのか、奥さんに似たのかバイク好きで旅が好きみたいです。

 

留年してどうするかと思ったら、休学してインターンに行っています。

 

その話は先日ブログでも書きました。⇓

 

 

現在、大阪で住み込みでインターンをしているわけですが、そのインターンにて書いているブログを紹介します。

 

以下をクリックして是非みてください。

 
 
親ばかなのですけど、とても良い文章だと思います。
 
僕はこの一連のブログを見てもらってわかるように、誤字脱字だらけで、レイアウトも適当で書き殴るタイプなんですけど、次男くんはとても丁寧に整頓した文章が書けています。
さすが大学生ですねっと思った。
 
僕自身は文章を書く力はとても大切だと思っています。
 
最近、僕はYouTubeをやらなくなった理由の一つに、文章のほうが好きだからということがあります。
 
結局の所、文章のほうが息が長く残ります。
映像は残念だけど、いくら良くても長く残らない、コンテンツとして息が短いと思っています。
 
映像が駄目な一つは画質が古っぽさを物語るから、人はザラザラの画質のコンテンツなんて好んで見ない。
喋り手の容姿に昔っぽさとか年代を感じると【古い情報】として認識される。
いくら経年劣化の無い良い話をしても、映像の画質、喋り手の時代感みたいなことで、視聴者はとたんに見なくなるからね。
 
だから、僕は文章のほうが色褪せなくて好きなんだ。
 
そういう考え方なので次男の文章にとても感銘を受けたんだ。
 
そして、文章を書くというのはどんな仕事をしても、もっとも大切な事だと思う。
 
仕事を長年してきて、プレゼン資料を作れない人とか、マニュアルとか指示書がキチンと書けない人は結局仕事できない。
 
要するに、頭の中で物事を整理できないから文章にできないし、当然他人に自分の意思を伝えられないからだ。
 
この文章能力のお陰で、僕はミュージシャン業界からの転身で全くのド素人の38歳の状態でハーレーダビッドソンのディーラーの試験に受かったとも思う。
要するに履歴書でどんだけ自分をプレゼンできるかって事。
 
そして、その後、ライブハウスを起業するために、銀行に出した事業計画なども、結局文章だ。
正直行って、銀行なんて口八丁でそれらしいプレゼンできたらお金を貸してくれる。
 
事業計画書を書けないと、スタートラインにも立てない。
 
そういう意味で次男くんがこういう文章をかけるように成長したことが誇らしい。
 
もちろん、大学を留年している立場であり安心というわけではないけど、大学を卒業したという証書よりも、実際の能力のほうが大切だ。
 
これから色々とチャレンジがあると思うけど、ガンバってほしい。
 
ここには沢山の子育て世代がみてくれているようだ。
 
最後に、僕は子供たちをスクスクと育てるには、親が【親ばか】であることが最も大切だと思っている。
 
親ばかは、子供を甘やかすということでは無い。
 
子供がやっている良いことを褒めてやって、評価することだ。
 
僕は音楽専門学校で教務部の責任者を務めているので、学生君達に対してもおなじ気持ちを持っている。
普段は厳しいけど、良いことしたら褒めて評価してあげる。
 
ただし、甘やかしは絶対にしない。
人生が楽なように見せる甘やかしは学生を腑抜けにさせるからね。
 
まだまだ、2人の大学生がいるので、子育ては終わらない。
 
子育てといっても、99%は家内のお陰だ。
僕は子育てということは何もできない。
できることは親ばかになってエールを贈り、経済的な面で子供たちが夢を諦めないように良きスポンサーで有りたいと思っている。
 
 
そんなことを感じる今日このごろです。

 

こんにちは

けーすけです。

 

ベネリ レオンチーノ250の話をして、どんだけ需要があんねんっていう話ですが、アクセス数の割に僕のブログとかYouTubeを見て購入を決めましたというコメントが多くてびっくりです。

 

ベネリ レオンチーノ250に関してはあまり情報も無いし、嘘くさい試乗レポートに大半の方はうんざりしているということもあるでしょう。

 

今回はただ走っているだけの動画です。

 

ベネリ レオンチーノ250の良いことは、対して運転上手くなくても、上手くなったような気がするということです。

 

ここが重要です。

 

以前はハーレーダビッドソンやBMWモトラッド、バイクの中古車店でも働いていたので、色々なバイクに乗った経験がありますが、リッタースポーツバイクなんて乗ると、命の危険を感じます。

 

レオンチーノ250は走り屋の人とかスペックを気にする人には物足りないと思います。

 

ただ、初心者でも扱いやすいってこととか、僕のように30年以上バイクに乗っていて、あえて排気量をダウンさせても楽しいってことが重要です。

 

とにかく、運転が上手くなったような気がするのです。(気がするってことが大切)

 

 

先日、某大型バイク中古車店に行きました。

中古のバイクが信じられない価格になっていました。

 

まじで新車を買えばいいじゃんっていう価格です。

中古車バイク業界が意図的に価格を吊り上げているような気がします。

 

SR400の中古とかも異常な値段でして、SRのボロい中古なんて、タダでもらってきて直して乗るくらいのもんですよ。本来は。

僕も以前SR400所有したときも謝礼をちょっと払ってもらえましたからね。

10年ちょっと前はそんな感じだったのに.....

 

そんなアホみたいな中古価格の中古車買うくらいなら、レオンチーノ250の新車で60万だせば買えるのって異常だと思います。

 

今日はこの辺でっ

こんにちはけーすけです。

久しぶりに愛車のベネリ レオンチーノ250 の事を書きます。

全国で僕のブログを見て、購入に踏み切られた方やカスタムが参考になるというお言葉もあるので、書くことにしますね。

ベネリ レオンチーノ250に興味ない方もどーぞ !!

 

納車してから2,000kmを超えたレオンチーノ。

 

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色々と問題といういーか課題もあるわけでして↓ 興味ある人は以下を見てね。

この件はショップ様のご厚意でなんとかなりそうなので、また報告しますね。

 

ツーリングに先日行ってきたことと、レオンチーノのインプレをば書きたいと思います。

 

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先日、自宅からビューンと日本海のほうまで走って海鮮丼を食べに行きました。

 

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ワインディング中心で信号に数回しか引っかからないという工程でした。

 

まずレオンチーノの良いとこはですね。

日本の山道や離合も難しい県道などを走るのには最高なんですね。

 

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はまだお魚市場(山陰浜田港公設市場)

https://www.kankou-hamada.org/guidepost/11318

 

 

逆にいうと市街地で渋滞を走ったり、ストップアンドゴーの多い市街地は面白くない。

というか、どんなバイクでも渋滞や信号の多い市街地は面白くはないのですけど、このバイクは山道向きです。

 

山道の意味はダートとかオフロードではないです。

道の駅をハシゴしながらガススタの少ない田舎を走るというイメージを山道と言っております。

 

まず、この場合は6,000回転とか7,000回転あたりが面白い。

慣らしのときは5,000回転くらいでのんびり走っていて、そういうシーン。

特に市街地で30kmくらいでノロノロは苦手。

少し回し気味に乗らないと良さが出ないのね。

 

大排気量のようなトルク感がないので、5速くらいで40kmくらいでノロノロ走るのは苦手なんだ。

 

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どちらかというと、回しておかないと面白くない。

 

ピーキーなバイクという意味ではなくて、6,000回転くらいから、静かなマフラーから野太い音が響きだしてグングン引っ貼られる感じなんだ。

 

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海鮮丼 1500円(味噌汁付)

 

実はこのバイクの良さを引き出す走りがわかるのに1,000km以上掛かった。

 

僕はハーレーやチョッパーを乗っていたので、低速でドコドコとトルクで流すような走りに慣れていた。

そもそも、タコメーターのついたバイクなんてほぼ乗ったことがなかった。必要ないと思っていたしね。

 

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このバイクはとにかくアクセルを開け気味でエンジンを唸らせて走るのが向いている。

 

そういう書き方をすると、僕がスピードマニア、走り屋のように思われるかもだけど、そーではない。

 

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鯛焼屋よしお

 

https://taiyakiya.com/

 

 

僕がなんで大型を乗り継いで今、250ccなのかという答えがあるんですよ。

こいつはアクセルをワイドオープンしたところで、扱えないようなスピード粋にはならない。

所詮250ccといえばそれまでだけど、使い切れる楽しさがあるんだよね。

 

ちなみに↓400ccのテンプターもある。

 

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比較検討で乗り比べをしたけど、流石に400ccあると先日オーバーホールした6万キロ走っているこいつはやっぱりトルクでグイグイと引っ張っていってくれる力強さがある。

 

ただ、今の僕には400ccのこいつでも持て余してしまう。

一点は車重だ。

このテンプターですら重たく感じる。

車体を操っているときに重たいものを扱っているという気分になる。

排気量によるメリットはある。

ロングツーリングで高速中心ならば、大排気量は安定感や安心感にもつながる。

ハーレーダビッドソンのようなバイクになれば、高速走行はめちゃくちゃ楽で広島→東京くらいは気負いなく行けそう。

 

ただ、レオンチーノで東京へ走れと言われると、できなくはないけど、ちと辛そうという感じ。

 

この違いはわかるかな?

 

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ということで、今の僕はそんなに高速に乗りたいわけもなく、概ね往復200kmくらいの日帰りツーリングが主だ。

そうして、市街地が嫌いで山道を走ることが多いとなると、重たい車体は面倒くさい。

クルっとUターンしやすいほうがいいし、たまに離合が厳しい県道に入っても250ccの車格くらいがちょうどいい。

 

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でもね、以前のチョッパー乗っているときは真逆だぜ。

 

山道は嫌い。

だってガススタが少なくてガス欠怖かったから。

ハンドシフトでリア・サスペンションの無いチョッパーで山道はきつい。

 

逆に目立ちたい一心で市街地走行ばかりしていた。

注目されたい症候群だね。

 

このバイクは目立つけど、そんな高価なバイクでもないし、ドヤ顔でのるような車格でもない。

だから、いいの。

 

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気負いがないんだよね。

どこでもちゃちゃっと走って、飯食って帰る。

 

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足代わりとして最高。

 

車重は乾燥重量 164kgしかないからね。

 

軽くなったと言われるハーレーダビッドソンのスポーツスターでも221 kgと大人一人分は重いからね。

この大人一人分の重さを想像して、レオンチーノに常にタンデムで走るくらいに重いってことだからさ。

やっぱ250ccのメリットは車体が軽いってこと。

軽いとガレージから出すのも気負いないし、押し引きも楽だし、とにかく今の僕にはこのくらいの重量が丁度いい。

 

で、レオンチーノで気になる点はチェーンノイズなんだ。

一度1,000kmを超えた辺でショップでチェーンの張り調整はした。

 

それでも、納車時よりもチェーンノイズが多い気がしだした。

 

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今までチョッパーという、かなり手のかかるバイクに乗っていたので、とにかく耳と感が大事。

ちょっとした音の変化で不調を事前に予見したりしていた。

ハーレーやチョッパーで養った能力は、バイクの音の変化を聞き逃さないってことかな。

 

で、チェーンの音が気になりだしたんだ。

 

そこで↓

 

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チェーンにベルハンマーを注油した。

 

試乗した結果は↓

 

まじで効果ありました!!!

 

今まで、車体に反響したりして聞こえていたザラザラとした嫌な異音が、ソフトになったという印象。

チェーンの音が聞こえなくなることはありえないけど、不快な高音のレンジが消えた。

僕はプロのベーシストであり、音楽業界に長くいたので、一般の方よりも音の聞き分ける聴覚は優れていると思う。

プラシーボ効果ではなくて、明らかに嫌な周波数の音が消えた。

 

これはチョッパーの時代から使っていてわかっていたことで、ベルハンマーをチェーンに指すと異音が消えたり、スムースにタイヤが回るようになるのは実感していた。

特に古い、ボロいチョッパーのときは顕著に違いがわかった。

 

新車なんで、あんまり効果ないと思っていたけど、効果あったね。

 

ということで、レオンチーノがとても良いバイクだというのは伝わったかなと思います。

 

大排気量のバイクでドヤ顔してマウント取りたい人とか、高級バイクでドヤりたい人には向かない。

 

新車で60万円で買えるのだから、ドヤれる要素はない。

ただ、僕が30年ちょっとバイクを乗り継いできて感じることってさ、他人は人のバイクなんて気に止めていないってことなんだ。

 

カスタムショーでバイクに注目されるシーンはあるけど、オーナーには誰も興味ない。

そんなもんだ。

 

僕は自己満でバイクを乗るのは、もういいかなって思っているので、バイクの車格でドヤる必要はない。

 

それよりもバイクに乗って何をするのかのほうが重要度が高い。

 

盆栽バイクも楽しいけど、僕も52歳、今後バイクをブイブイ言わせれる年数なんて15年くらいしかないかもしれん。

しかもアクセルワイドオープンで走れる年齢なんて10年も無いと思う。

 

今は、こういうバイクでいい。

またそのうち盆栽バイクが欲しくなるかもしれんし、年取ったらトライクかバーキン7で山道を走るかもしれん。

 

ということで、バイクに乗っていない人はバイク乗ろーぜ!!!

 

今日はこの辺で。