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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは。

 表題のとおりプリンセス・プリンセスのベーシスト、リーダーとして活躍されている渡辺敦子様のブログで私が副校長/教務部長を務めている 神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校 / Koyo School Of Music & Dance についてブログで書いていただきました〜!! 

 

 

ちなみに以下のサムネイルの写真撮影は僕ですっwww

 

ぜひ御覧ください!!!!

 

 

渡辺敦子様、いつも本当に良くしていただきありがとうございます。

 

先日交換したピアジオ ciao(チャオ)の駆動ベルト

 

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むちゃくちゃ調子良いです。

 

お陰で山の中腹にある我が団地を下って、海沿いまで遊びに行けるようになりました。

 

チャオに興味ある人向けの話題になりますが、大体45km位はスピードが出るという感じです。

 

上り坂は2~30km出たらいい感じかなと。

ただし、上り坂で一旦停止すると加速しなくなるので、ペダルアシストが必要になります。

 

 

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平地においても、信号待ちで後ろに車がくっついているときなんかは、ペダルアシストでグイーンって走り出しつつ、エンジンの力を足す感じ。

 

ヘルメットをかぶっているので、周りから、あれは何なんや???って目でよく見られます。

 

なので、結構恥ずかしいですが、小学生あたりからはよくイイネって言われますwww

 

 

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今のところ不具合というと、リアのドラムブレーキが効かない。

 

先日、洗浄したけど、当たりが出ていないのか、まあっこんなもんよ..なのかはわからないけど、とにかく止まらない。

前輪のドラムブレーキはよく効くので、左右のレバーをグイって握れば、とりあえずちゃんと止まる。

 

他の不具合はというと、タンクのブリスターだね。

タンク内部が錆びていたので、それが塗装の下から浮き上がっている。

それを次はキレイにする。

要するにフレームを塗装するってことになるのだ。

これは自分では出来ないので、暖かい時期に腰を据えてやろう。

 

チャオについては僕のような団地マンには向かない。

ただ、平地にお住まいで近所を走る専用ならめちゃ便利。

 

僕自身も上りが少ない、近所のホームセンターとかコンビニはいつもこいつを使っている。

バイクなんだけど、自転車的に取り回しが楽なので、近場の足にぴったりだからさ。

 

ただ、少し遠出となると

 

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YAMAHA ヤマハYB125 2サイクル A7が最高。

こいつはツーストなので80km位は余裕で出る。

自動車専用道路には乗れないけどさ、市街地走行では最強だな。

 

程よい鼓動感もあり、ツースト独特の加速感。

オイル臭

車格は250ccみたいだからちょっとロングでも疲れにくい。

 

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同じ125ccでもスズキ EN125-2Aとはまったく別物。

 

EN125-2AよりもツーストのYB125のほうが単車感が強くてオイル臭さもあって趣味っぽい感じかな。

 

ということで、バイク好きが止まらない。

 

 

こんにちは、けーすけです。

 

昨年の11月に書いたホンダ CS90のミッションギア シフトフォークが折れちゃった件の続報です。

 

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うちの1965年のCS90

 

カブ系のエンジンなんだけど、流用できる部分が少ない特別なエンジンとミッションなわけ。

 

前回レポしたけど、ミッションギア シフトフォークが経年劣化で折れちゃったのよ。

 

 

この部分ね。

 

もともとギアの入りか悪かったので、折れた状態で走らせていた模様。

 

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この折れた部品がギアに噛み込んで、他の部品まで粉砕していなくてよかった。

 

不幸中の幸いです。

 

で、このパーツをどうしていたかというと、バイクショップさんがネットでパーツを探してくれていたの。 

 

 

ヤフオクでもなかなか出てこないらしく、出てきたとしてもエンジンまるごとだったりするわけ。

 

結果的にアメリカのeBayで落札して輸送してもらった。

それで期間がかかったのよ。

 

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本日、行ったときはすでに組み込まれていた。

たったこれだけのパーツでもパーツが無いとどうもしようもない。

 

昨今、旧車ブームではあるが、ちょっと憧れのある人にはアドバイスしたい。

 

いや〜なかなか大変ですよ。

1965年式のバイクともなると、パーツが無いわけさ。

純正も無いし社外品も無い。

維持はなかなかに大変です。

なので、憧れだけで旧車に手を出すと、修理費でとんでもないことになりかねないですよ。

 

今回はアメリカで入手できたので、良かったけどさ、僕は冗談半分に「次にエンジン壊れたら、EV(電動)化ですねっ」と話しました。

EVは極端にしても次は中華エンジンかもう少し高年式のカブのエンジンにスワップですね。

 

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パーツが来たと言っても、まだまだ作業はあるわけです。

 

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ベアリング類もゴロツキがあるので、交換したほうが良いでしょう。

 

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クラッチ板も滑り気味だったので、交換を依頼。

 

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その他、しっかり見てもらって、組み上げです。

 

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まだ当分は吊るされたままでしょうが、暖かくなったら乗りたいなと思います。

 

現在は下駄代わりは↓

 

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スズキのEN125-2A

 

神戸の下駄くんは↓

 

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スズキのK90

スズキ好きやね〜。

 

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神戸のツーリング用はベネリ レオンチーノ250

 

それ以外にも、色々とバイクは持っているけど、やはりカブ系エンジンの元祖といえるCS90というのは、エンジンのテイストも格別だし、乗るの楽しみやわ。

 

ということで、続 ”HONDA CS90 1965シフトフォークが折れちゃったの巻”でした。