続 ”HONDA CS90 1965シフトフォークが折れちゃったの巻” | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

こんにちは、けーすけです。

 

昨年の11月に書いたホンダ CS90のミッションギア シフトフォークが折れちゃった件の続報です。

 

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うちの1965年のCS90

 

カブ系のエンジンなんだけど、流用できる部分が少ない特別なエンジンとミッションなわけ。

 

前回レポしたけど、ミッションギア シフトフォークが経年劣化で折れちゃったのよ。

 

 

この部分ね。

 

もともとギアの入りか悪かったので、折れた状態で走らせていた模様。

 

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この折れた部品がギアに噛み込んで、他の部品まで粉砕していなくてよかった。

 

不幸中の幸いです。

 

で、このパーツをどうしていたかというと、バイクショップさんがネットでパーツを探してくれていたの。 

 

 

ヤフオクでもなかなか出てこないらしく、出てきたとしてもエンジンまるごとだったりするわけ。

 

結果的にアメリカのeBayで落札して輸送してもらった。

それで期間がかかったのよ。

 

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本日、行ったときはすでに組み込まれていた。

たったこれだけのパーツでもパーツが無いとどうもしようもない。

 

昨今、旧車ブームではあるが、ちょっと憧れのある人にはアドバイスしたい。

 

いや〜なかなか大変ですよ。

1965年式のバイクともなると、パーツが無いわけさ。

純正も無いし社外品も無い。

維持はなかなかに大変です。

なので、憧れだけで旧車に手を出すと、修理費でとんでもないことになりかねないですよ。

 

今回はアメリカで入手できたので、良かったけどさ、僕は冗談半分に「次にエンジン壊れたら、EV(電動)化ですねっ」と話しました。

EVは極端にしても次は中華エンジンかもう少し高年式のカブのエンジンにスワップですね。

 

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パーツが来たと言っても、まだまだ作業はあるわけです。

 

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ベアリング類もゴロツキがあるので、交換したほうが良いでしょう。

 

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クラッチ板も滑り気味だったので、交換を依頼。

 

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その他、しっかり見てもらって、組み上げです。

 

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まだ当分は吊るされたままでしょうが、暖かくなったら乗りたいなと思います。

 

現在は下駄代わりは↓

 

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スズキのEN125-2A

 

神戸の下駄くんは↓

 

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スズキのK90

スズキ好きやね〜。

 

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神戸のツーリング用はベネリ レオンチーノ250

 

それ以外にも、色々とバイクは持っているけど、やはりカブ系エンジンの元祖といえるCS90というのは、エンジンのテイストも格別だし、乗るの楽しみやわ。

 

ということで、続 ”HONDA CS90 1965シフトフォークが折れちゃったの巻”でした。