ロックベーシスト 西本圭介 -120ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは、ケースケです。

最近はキャンピングカーに興味があって動画をずーと見ています。

 

 

こういうのとか、海外のやつとか。

DIY系のやつは見ているだけで楽しいしね。

 

 

でさ〜

 

色々と見ているうちにね↓こういうトイレネタとかも出てくるわけですよ。

 

 

見ていて楽しいし、

正直、買いたいな〜とか夢想するのですけど、実際に買うことを想定していくとね。

 

 

 

 

 

最終的には↓これでいいんじゃね〜という気がしてくるのです。

 

もちろん、ソロキャンプだったらという話ですよ。

 

 

だってさ〜

 

広大なアメリカとかなら分かるんですよ。

 

この日本で小さな軽自動車に積み込むポータブル・クーラーとか、車載トイレのことまで悩むなら、ホテルやライダーズハウスに泊まればいいじゃんって思うのさ。

 

キャンプ場でバーベキューとかして、近くのホテルにいって寝れば、クーラーやヒーターやトイレは問題ないじゃん。

 

 

もちろん、そういう話じゃないのだよっ!! 

という気持ちも分かるんだけど...

 

キャンプ場で飯作って、お酒飲んで、そのまま寝たいっていう人はキャンピングカーはいいだろうね。

 

 

僕はどうしても酒を飲まなくても良いタイプなので、キャンプ場で飯食ったら、日本なんで大抵は観光地にはホテルとか旅館くらいあるだろうし、キャンプ場から30分も走れば、何らかの宿泊施設くらいあるだろう。

 

快適な大きさのキャンピングカーとかトレーラーなら話は分かるんだ。

 

わざわざ、軽バンに物凄い重さの什器を積んで、重くてスピード出ませんっみたいな動画あるんだよねwww

 

そこまでして、ずーと車内にいたいかな〜......というのが僕の意見。

 

日本一周とかするなら分かるけど。

 

 

色々考えているうちに、無理して軽自動車ベースのキャンパーとか買ってさ、350万円くらい払ったとする。

 

その金額あったらさ、一泊8000円くらいとしても437回宿泊出来る。

一泊の経費をメシ代入れて2万円として175回旅が出来る。

 

 

こうやって考えると、別にキャンピングカー買わずに、バイクで最低限の荷物で旅に出て、ネットカフェやライダーズハウス、ホテルに経費使ったほうがいいんでね〜と思ってきたのです。

 

 

こうやって毒吐けど、僕はDIY好きでこういうのも作っていたくらいなので↓

また車中泊仕様みたいなの作りてーなーとは思うんですよ。

 

ロコバス製作の一覧は↓

 

 
 
ただね、やっぱ車載トイレや車載エアコンとかを悩みまくっている人を見ていると、
も〜そこまで快適さを求めるんならホテルでいいじゃん!!!
 
ポータブルトイレは 小 専用で大は出来るだけ我慢するとかバカみたい。
 
ま〜そんなことを考えている時が楽しい今日このごろでした!
 
 

 

前回↑は仮組みしたとこまででした。

 

この作業を行った二日間は幸か不幸か雨だったので、走りに行けずにちょうど良かったのかもしれません。

 

さて、今回はこのカブトムシ君みたいな、ダサい塗装を剥がすことにします。

 

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とりあえずホームセンターに売っていたやつ。

本当はもっと強力なヤツを買いたかったけど、業務用は多すぎるし高いんだわ。

 

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正直いって効果は弱い。

ネットで調べてわかっていたけどね。

 

 

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ただ、一時間くらい寝かしておいたら、スクレイパーでペロペロ剥がれました。

時間短縮はプロ用だと思うけど、ホームセンター品でもとりあえずなんとかなった。

 

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​​​​​​

塗装は簡単に剥がれたけど、その下のパテがクセもんやったわ。

二層でポテ盛りされていたんだわ。

 

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このパテの盛り方でアルミタンクの素性がわかってきた。

こりゃー凹凸だらけじゃね。

 

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見て分かるようにアルミ地がベコベコで傷だらけ。↓

 

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前オーナーは安物のこのアルミタンクを磨いたり色々とした挙句に塗装したのだと思う。

 

まじで凹凸じゃし、溶接跡が残っとるしさ(苦笑)

 

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アルミパテで埋めるしかない。

 

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気休め程度じゃけどね。

色味でバレバレになるし。

 

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グラインダーでできる限り凹凸は消す。

 

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この磨きが何時間掛かったことか。

とにかくベコベコのタンクなのでやったら、やったぶん、気になる箇所が出てきて終わりがない。

というか、このベコベコを平らにできるはずが無い。

 

分厚いアルミ板なら削りまくっていいけど、そんなに肉厚で無いタンクを削り過ぎたら穴が空くかもしれんしね。

 

そんなことなんで、もービンテージのアルミタンクをそのまま使った風の無骨な感じでいいわと諦めた。

 

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もともとの極小タンクはこのマウント2点で止まっていた。

 

この9リッター(実際に水を入れて測ってみた)のアルミタンクを2点どめはやばいので、友人のショップでステーを作ろうと思っている。

 

それは次のお楽しみ。

 

仮に載せてみた↓

 

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タンクはもっと磨けはボコボコであっても輝きは出てくると思う。

 

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お世辞にもかっこよいとは思わない。

グリップの黄緑ラメ色が浮いているので、黒に戻そうっと。

 

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まあっもともとの4リッターが9リッターなので、倍プラス1リッターのアドバンテージはものすごい。

 

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今まで、山道などを走っていた場合でMAX90km走っていたから、単純計算で180kmプラス予備1リッター(20km位)=200km巡航となる。

 

高速道路はアクセルを開けているので、少し燃費が落ちるけど、概ね180kmは巡航できる。

 

これなら、広島→岡山くらいの距離。

リジットフレームで180kmノンストップはどっちみちきついので、ガソリン給油タイム休憩でいい感じで走れそうだ。

 

 

まだ、フレームに固定していないので、次は固定用のステーを制作。

これは今のフレームには一切加工せずに、いつでも↓この状態に簡単に戻せるようにする。

 

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やっぱ↑この状態が一番すきやし、普段遣いはこれでいいしね。

 

さて、ステー制作楽しみやわ。

 

今日はこの辺で!!