ロックベーシスト 西本圭介 -117ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

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この車両のバッフルは↓のような単なる筒を突っ込んで口径を絞って音量が落ちていました。

 

 

ただ、これだとグラスウールを巻いたりしにくいので、今回、穴を塞いで、側面に穴を開けました。

 

 

これで、元々の大きさと同等の穴数なので、音量は大きくならないはず。

 

 

実際、付けて走行したら、全然良くなっていました。

 

音量も心なしか静かになり、ただ音質がよくなったので、低音が効くようになりました。

 

このバッフルならば、グラスウールを巻くか、スチールだわしを突っ込んでおけば、余裕で車検通せますね。

 

多分、何もしなくても車検は年式的には通りそうです。

 

いい感じにアップデートしていますね!!

 

 

 

こんにちはケースケです。

普段はバイクの話題が多いですけど、本業はベーシストです。

現在は在校生が600名の音楽専門学校である名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の副校長/教務部長を務めています。

 

さて、私がもっとも得意なことはベースを教えることなのですが、本日はその宣伝を!

 

 

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ベースを習う教室選びについて

 

ネット検索するとまとめサイトでオススメ教室とか出てきますよね。

僕も勝手にオススメされていたりするので、完璧否定はできないのだけど、あれは正直信じてはいけない。

 

ネット検索でトップに出る音楽教室ってだいたい全国展開のタイプのやつ。

僕は元々音楽教室経営者だし、レッスンプロとして25年近くやっているから業界の闇もよく知っとります。

 

上位に出てくる某全国教室チェーン店はプロ経験はもとよりライブ経験もないような素人を雇ってるとこだって少なくない。

実際にそれを知っているし、うちの専門学校も多くの卒業生が、そういうチェーン店系の音楽教室と契約しています。

 

その中では彼がマジでか!! という位に演奏力も音楽知識も薄い子が雇用されるので、嬉しい反面、大丈夫か!!?????と疑問にもなります。

 

要するに、ネット検索上位の店名だけで入会しにいくのは絶対に辞めとけ!ということです。

楽器を習うのは教室名や検索上位だからで選ぶものではありません。

大抵の講師を売りにしていない教室は素人のようなレベルの人が教えることがあるリスクを承知しておきましょう。

専門学校で講師の卵を送り出しているので言葉を選ぶ部分もありますけど、正直に言います。

 

人にものを教えるのってそんなに簡単ではないっす。

 

僕自身はネット検索に引っかかりたくてお金を払ったりはしません。

違いを理解して納得して受講してくれれば良いので、ここでちょっと宣伝するくらいです。

 

気になったらページを見てください。↓

 

 

あと、大手チェーン店って意外と高いですよ。

知りたい方はクリック

 

 

今日はこの辺で!!!

 

 

 

 

さて、前回まではアルミタンクの取り付けステーの製作でした。

 

いい感じで装着できたのですけど、翌朝ガレージがガソリン臭い〜

バイクの下がガソリンで濡れていました。あ〜ハズレ引いたか!

 

濡れているのがガソリンコックのあたりだったので、まずはコックをねじ込むために使ったシールテープが悪いと疑った。

何気なくガレージにあったシールテープがガソリン非対応だったのではと考えたんだ。

 

もう一度、ガソリン対応しているシールテープを多めに巻いておいてコックをねじ込んだ。

普通に考えて、これで漏れるはずない。

 

それから、タンクにエアーで圧を掛けて、シャボン玉が出来るかどうかのテストをしたんだ。

 

それが以下の動画↓ フェイスブックへのリンクだけど勘弁して。

 

 

 

この穴の位置はアクセルワイヤーが当たる場所で長年ワイアーが擦れたことでアルミが削れて穴が空いたと想像できる。

穴といっても肉眼では見えなかった。本当に小さな巣穴だ。

 

ヤフオクで出した輩は絶対にわかっていたと思う。

だって塗装も削れていた場所だしさ(苦笑) ヤフオクはやはり騙される覚悟で買わないといかん。

 

今回はJBウェルドで埋めて漏れは止まった!

良かった。

 

まあっそのうちまた振動とか色々な原因で漏れるかもしれんが、このタンクはロングの時だけ使う用なんで、耐久性の面でもあまり心配せんで良かろう。(と言い聞かす)

 

 

で、この今回の失敗はさ↓タンク膨張してもた〜

 

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アフター↑

 

ビフォー↓

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気にしないとわからなんだろうけど、シュッとした造形がムチってなった😂

 

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この写真だけではわからないだろうけどタンクの溶接部分でいい感じで角があったとこが見事に膨らんでまるっ子くなった。

 

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まあっ見方によっては、下手な溶接の凸凹した部分や角が膨らみきっていない部分がいい感じに膨らんで、大きめの凹みはもとに戻った

 

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↓下と比べて、むっちりは分かるでしょ。

 

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エアーで圧力かける時はやりすぎるとダメよ!

 

タンクマウント用のステーの取り付け部分も若干歪んでしまった。

とりあえず着いているので良いけど、次回は広がったタンクトンネル部分を絞らないといかんかも。

 

まあっメインのタンクではないし、こだわったらきり無いのでこれくらいにしとこっ。

 

 

今日はこの辺で!