ベネリ レオンチーノ250のフロントフェンダーのひび割れを補修する | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

さて、レオンチーノ250ですが、走行8,000kmくらいになりました。

走行中に異音があったので、色々と調べて対策したのですが、たまたまフロントフェンダーを外してフェンダーのビビリを確認しました。

 

image

 

フロントフェンダーを疑った理由は以前、ビビリ音がした時の原因がフェンダーの上に被せているプラスチックのカバー(ライオンが乗っている部分)の両面テープが剥がれて、そこがビビっていたのです。

 

image

 

その原因を調べたら、僕が取り付けた両面テープはしっかりと付いていて、その部分のびびりではないことはわかりました。

 

しかし、嫌なモノを見つけてしまいました(涙)

 

image

 

取り付け部にクラックが入っています(涙)

 

image

 

反対側も.......

 

image

 

僕自身が以前、外してつけた時のネジのトルクが強過ぎたようです。

 

ただ、レオンチーノ250のプラスチックパーツは安っぽいとは以前から思っていました。

 

例えばAmazonでGoProのアタッチメントをけちって中華の格安品を買うと、必ず一年くらいでプラスチックが割れてしまうということがあります。

 

安い中華製のプラってかなり耐久性がないのですね。

 

だからこのレオンチーノ250のプラパーツの耐久性がないことはある程度予想がついていました。

 

中華の粗悪なプラって加水分解しやすいというか、粘りがないというか、品質の雰囲気は似ています。

 

仕方ないので、2液性のエポキシで固めることにしました。

 

image

 

 

image

 

このエポキシで処置できるかは不明ですが、多少は延命するでしょう。

 

今回の取り付けではネジロック材をつけてあまり強く閉めないように軽めにしておきました。

今後もプラパーツ部分のネジは締めすぎないようにしていきたいと思います。

 

みなさんもお気をつけください。