こんにちはけーすけです。
今日はオススメ商品です。
A4ハイスピードモデル ScanSnap USB専用モデルスキャナー
会社のコピー機にはスキャナー機能もあって、別に今更スキャナーにびっくりしたという話ではない。
この iX 1400はふるさと納税の返礼品で頂いた。
ほしいと思っていたけど、自腹で買うほどではないと当時は思っていた。
しかし、 iX 1400を使って見たらむちゃくちゃ凄くてびっくりした。
とにかく読み込み速度が想像よりもはるかに速い。
40枚くらいの雑誌記事をあっという間にスキャンしてPDFにしてくれる。
ここ数日でアフターファイブにちょこちょこ作業して、積み上げると30cm分くらい高さの書類を読み込んだ。
今まで引っ越しの度にダンボールに詰めて運んだ、重たい大量の譜面や教本、テキストがなんとクラウドのグーグルドライブにいとも簡単に保管できる容量になったのだ。
なんじゃそれっ今までの苦労は...と思ったよ。
僕は紙資料の大切さも知っている。
なんでかと言うと20年前のデジタル資料のバックアップは持っていても、閲覧したり使うことは無い。
流石に20年前に作ったワードやエクセルの資料を読み返すこともない。
ただ、30年前の学校で使った譜面やテキストは大切に保管していた。
だから紙資料のほうが、保管に関していうと安全だという考え方があるし、まず大切にしておくと思うんだ。
しかし流石に紙資料も劣化してきたんだ。
かび臭くなってきてといえばわかるだろう。
これはまずいと思い始めて、買おう買おうと思った商品がふるさと納税でゲット出来るならばラッキーと思って入手した。
結果はお金払って買ったとしても満足した一品だった。
なんでかというと、ベースマガジンの譜面の切り抜きとか、良い記事はたくさん保管していたけど、かといって見ることあったかというと、ここ15年くらいは棚に陳列していただけだった。
アメリカ留学時代のテキストだって、30年くらい見ていなかったわけだ。
それがスキャンしてPDFにしクラウド保管にしたら、iPadやアイフォンでだっていつでも観覧出来る。
検索可能なPDFを生成するので、ほしい記事を検索して探しやすくなった。
そういう利便性とか、資料という財産をもう一度使いやすくしたパフォーマンスはこれを買う価格以上だった。
僕は今、大量のVHSテープ、miniDvテープやDVD-Rもデジタル変換している。
半年くらい毎日やり続けてきて、3月中には全部取り込めそうなゴールが見えてきた。
今まで棚の肥やしだったテープ類をYouTubeにあげておけば、家族全員が楽しめる。
こういった紙資料だって、ただ残しておけば、家族からはただの邪魔な紙資料だれど、デジタルデータにしておけば、処分にも困らないだろう。
僕の家から紙資料を完璧に撲滅して、できたら大切にしているバイク関係の雑誌もすべて読み込みたいくらいだけど、それは流石に大変かな!?
次は紙焼きした大量の写真を読み込みたいと思っている。
とにかく30年も経過すると劣化との戦いになってくるからだ。
デジタルにすることが安全かと言われるとそれもわからない。
ただ、今はクラウドにバックアップして、同時にクラウドをSSDドライブ2台にバックアップしているので、パソコンが水没しても盗難されても、データは問題ない。
なにより今は持ち歩いているiPad Pro一台あれば、自宅の書籍棚にあった紙資料も、映像データにもすべてアクセス出来るようになった。
本当にやばい時代だ。
僕の今年の目標は必要な書類とデータがすべてiPad Proで取り出せるようなモバイルオフィスを構築したい。
現状、MacBook Proを中核として、自宅にMacBook Air、iMac。
移動はiPad Proですべてクラウド上でデータを保管している。
コンピュータが水没しても全くデータに損傷はないようにしている。
とはいえ、未だに社内では紙資料が蔓延していて、僕は紙資料をもらってもすぐにiPhoneのスキャナアプリでスキャンして紙はシュレッダーしているくらいに紙がきらいだ。
世の会社でデジタル化、IT化、メタ空間とか言うならば、まずは仕事をデジタル化しないと始まらない。
多分、多くの企業がAI化を推し進めているが、現場は紙でハンコ文化なんだよな(苦笑)
これでは日本が後進国になるのは仕方ない。
未だにFAXを使っているこの国の文化もクソだと思っている。
学校という場所はペーパーレスにしにくい面もまだまだあるし、ペーパーレスにするには個人のITリテラシーによる部分がでかいので、僕はまずは自分の周りの人からペーパーレス化を進めていって、仕事がスマートに出来るチームにしたいなと思っている。
そんなペーパーレス化のスタートとしてドキュメントスキャナーは本当にいいっすよ。

