梨泰院クラス(イテウォンクラス)に今更、ハマってしまっている今日このごろ | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

こんにちはけーすけです。

 

今更感がありまくりですが、梨泰院クラス(イテウォンクラス)に今更、ハマってしまっている今日このごろです。

 

ただ、僕みたいな後乗り系の人も世の中には多いのでは無いかと思うので、まだ見ていない人にも興味持ってもらえると良いですね。

 

 

ここではあらすじや感想は書きません。

ネットにはいくらでもそういうのが転がっているからです。

 

僕自身はNetflixに加入することを結構避けてきました。

なんか流行りに乗っていて嫌だったからです。

 

アマゾンプライムは日用品の購入用途で加入していて、その恩恵で動画は見られるので、それで当面はヨシと思ってました。

以前はHuluも入っていたんだけど、わざわざサブスクリプション払ってまでは見たいとは思わなかった。

ただね、アマゾンプライム、みたい映画やドラマがどんどん枯渇してきたんだ。

 

仕方なくてNetflixに入ってわかったこと。

映画ドラマ好きだったら、たかだか月々ベーシックプラン:990円なら入らないと損だと感じた。

 

1日換算で30円程度で、不必要なコマーシャルを見なくて、ドラマ、映画見られるなら安すぎる。

 

1日平均2時間の映画一本分は見ているので、レンタル料金が30~40円だと考えると、なんでわざわざ店舗まで足を運んでレンタルビデオをしている層が未だにいるのかが理解できない。

 

正直言って、1日の娯楽費が40円と思うと、最近の若い子達が外食しない、飲みニケーションしない、車買わない、みたいなのは理解できる。

 

僕自身、Netflixでしか流れていない海外ドラマにハマって、感じたのは

 

月990円のお陰で飲みニケーションしなくて楽しい、夕食でしょーもないコンビニ弁当や缶チューハイを買って食事時間がもったいない。

帰宅してさっさとポテトチップス片手にドラマを楽しむので、アフター5でかける経費が圧倒的に下がった。

 

これはとても良いことだ。

ただね、僕の場合は単身赴任で名古屋にはバイクも無いし、名古屋では基本的に休暇は取らない。

特に名古屋に友達がいるわけでも無い。

要するにアフター5にやりたいことがないということ。

そういうオッサンがハマっているのはええと思うけどさ。

 

 

しかし、若い子達がこういう生活にハマっていると思うと、ちょっと考えさせられる。

Netflixがあれば、まあまあ楽しい生活はおくれるはずなので、そんなに稼がなくてもいいし、

ちゃんとした時間に退社できて、休日がある、まあまあホワイト系の仕事ならアクセク働く必要がないと感じるだろう。

 

こういう社会がいいような悪いような。

 

細かいこと抜きにして梨泰院クラス(イテウォンクラス)はまだまだ中盤までしか見ていないけど、楽しいということで!!

 

今日はこの辺で!!