Adobe Premiere Proでメーターにモザイクをかけて追尾させてみる練習 | 西本圭介/ ベースレッスン生募集中/ 広島&名古屋

西本圭介/ ベースレッスン生募集中/ 広島&名古屋

【バイク馬鹿テクニカルベーシスト】ケリーサイモン、トシヒケタ、島紀史などテクニカルギタリストと活動。レイ・ルジアー(KoRn)の教則ビデオにビリー・シーンと共に参加。

こんにちは けーすけです。

動画ですね〜。編集ですね〜。

僕は動画編集歴はめちゃ長くて、パソコン通信の時代からパソコンを触り、動画編集もネットにやっと投稿出来るようになった最初期からやっています。

YouTubeなどない時代からです。

 

さて、そんな歴があるにも関わらず、編集力はヘボいです。

 

Adobe Premiere Proもファイナルカットプロもインストールしますが、立ち上げるのが面倒くさくて、iPad Proに入れている動画編集アプリLumaFusionでほぼやっています。

 

基本トリミング、カット、クロスディゾルブ、テロップ位です。

その程度ならLumaFusionで十分です。

 

ただし、少し手が込んでくると出来ないことも色々とあります。

その一つがモザイクを自動追従させるということです。

 

 

 

では面等臭いのでをパラパラマンガみたいに動かして手動で追従させていました。

 

 

 

この動画です。

簡単なのですが、面倒くさいし、出来栄えが良くない。

 

そこで重い腰を上げて、Adobe Premiere Proでメーターにモザイクをかけて自動追従させてみました。

 

 

 

同じ動画を使って、こちらはいかにもなモザイクで処理しています。

 

プレミアだとAIが指定箇所を追従してくれますが、メーターのように激しく動くシーンがあると、エラーします。

その場合は手動で修正を細かくしていくのですが、基本的にはメーターが安定している箇所の動画を予めカットしておくほうが良いと感じました。

 

チョッパーに乗っている時はメーター位置が全く画角に入らなかったのですが、レオンチーノ250は親切にも大きなデジタルメーターです(苦笑)

 

一般道40km制限で、40kmを超えずにはしっている人がどんだけいるんだという話しなんですが、動画でリスクを残す必要もないので、面倒だけどモザイクですね。

 

後はカメラ位置がヘルメットのアゴ位置なので、額のあたりでもいいのかもしれないですね。

 

とりあえず、モザイクの自動追尾の練習動画ですが、レオンチーノの楽しそうな走りもちょっと堪能いただけるかもしれません。

 

今日はこの辺で!!