先日も予備タンクについては書きました。
このバイクも今年年末で2回目の車検です。
新規輸入なので一回目が3年、2回目が2年なので5年乗ったことになります。
僕のバイク人生は飽き性で乗り換えが多かったから2回車検を受けたバイクはありません。
それだけ、このバイクが好きだってことだね。
でもね、このバイクってさ、タンクが容量4リットルなんですよ。
カッコええけど、流石に容量が少なすぎて、遠くに行く時に精神的ストレスが半端ない。
楽しみよりもガス欠の不安が大きくなる時がある。
それはエエことでは無いと思い始めたんだ。
そして、この度、アルミタンクをヤフオクで落とした。
正直、カブトムシかゴキブリみたいな色で大嫌いじゃ!
これがアルミタンクじゃなかったら、絶対買わん!!!!
2万円で落としたんだけど、XS650用でアルミなんなら安いかなって思ったんだ。
もちろん、スティールで安いものあるけどさ、塗装代とか考えると、高くなるじゃん。
このタンクなら塗装を剥がして磨いてアルミ色で光らせたらいいじゃん。
まず自分のタンクを外してみる。
このタンクってこういう感じにタンクを止めているボルトが見えないようにカスタムされているんだ。
要するに、このタンク止める用のフレームについたステーを流用して新しいアルミタンクを付けないかん。
この方法は今、ショップさんと相談している。
あてがってみたら、XS650用なので、ピッタリのハズなので、当然のごとくハマります。
タンクがでかいので、カッコええとは思わんけど。
まあっこのタンク色がカブトムシみたいでダサいだけで、アルミ色になったら、エンジンとも同化してエエ感じになると思う。
チョッパーとして考えると、元々のコンパクトさはなくなるけど、ま〜走っている時に人のバイクをそういう目で見る人はいない。
自己満足やしね。
そして、僕の設計が正しければ、タンクの交換は15分で出来るようになるだろう。
普段はコンパクト・タンクにして、ロングに行く時だけこいつに載せ替える。
今後の展開としては、アルミタンクに互換するステーをショップさんと作る。
ステーを作ってもらっている間に、タンクの塗装を剥離して、ポリッシュして光らせる。
イメージとしては奥さんのボルティのタンクみたい↓
今回アルミタンクを選んだのは、奥さんとおそろいに出来るってこともあるからね。
ということで、今後をお楽しみに!
って誰も興味ないかっ(汗)












