フロントを車検対応の幅に改造した / 車検対応のマイクロ(極小・超小型)LED ウインカー | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回はリア側を取り付けて見ました。

 

今回はフロントを取り付けるのだけど、幅がどうもやばい↓

 

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ググってみると【フロントウインカーは最内縁が240mm以上離れていること】とある。

今の状態だと215mmしか離れていない。

 

ということで、カスタムです。

 

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軟弱なプラスチック製のウインカーなので転がっていた塩ビ管みたいなのを使う。

 

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幅を稼ぐための延長を作るわけだ。

 

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固定はホットボンド山盛りでねじ込んだので結構な固定力

 

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ステーの固定もボルトをホットボンドで固める。

意外なほど、カチカチに固まったのでこれで良しとする。

 

金属製で延長しても良かったけど、こんなチャチーウインカーはぶつけたら、ステーが折れる前にどうせ本体が壊れる。

塩ビ管のほうが弾力があって良いと判断したんだ。

 

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この色はダサいのでホームセンターの安い缶スプレーで塗装。

 

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どうですか?

たしかに延長なしのほうがグっと車体に寄っていてカッコエエに決まっている。

 

ただ、ここまで↑アップすると昆虫みたいに存在感ありますけど↓

 

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普通に見た人はウインカーの存在感はわからないと思う。

 

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リア側も普通に見たら誰も気が付かないと思う。

 

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これがカッコええかはおいておいて、チョッパーとはいっても車検の度に色々と工夫するのは面倒くさい。

 

安パイを見て30cm近く離したので、これで車検には通るはず????!!!

 

↓ 前回も紹介したけど、実際の明るさは車体に取り付けてみた感じも、車検非対応の↓こいつのほうが明るい(T_T)

 

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明るさ比較はYou Tubeでもチェックしてみてね↓

 

 

 

 

きょうはこの辺で!!

 

本文とは関係ないけど、

 

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奥さんのヤマハYB125とホンダCS90でツーリング時にパチリっ