ロックミュージシャンとチョッパー / ロックミュージックを目指若者よ! なぜバイクに乗らない! | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

僕の中でロックミュージックとチョッパーは表裏一体になっていて、チョッパー乗りたいからミュージシャンになりたいと思ったといっても過言ではない。

 

僕たちの青春時代80'sはロックやメタルでバイクやチョッパーがアイコンになっていることは少なくなかった。

 

 

これは有名な一枚。

ジミ・ヘンドリクスとハーレー・ダビッドソンのパンヘッドチョッパー

 

 

これもいけてる一枚

 

ヒッピー、サイケの時代なのでチョッパーカルチャーと音楽と、そしてドラッグというのは密接に結びついていたのだね。

 

2020年の今

 

 

流石にドラッグをやれは言えないし、僕は酒もタバコもやらない派なので、そもそもドラッグに興味もないのだが、ロックをやる上での三種の神器みたいなものがなくなってきていると感じる。

 

僕の中でバイクというのは音楽をやる原動力なのだ。

 

 

最近やってね〜じゃないっすか!

というヤジが飛んできそうだが、演奏活動をスローペースにと思った矢先のコロナ禍だったので、タイミングよくやりたくても演奏活動はできない状況になってしまった。

 

僕の中で答えが出ていないけど、自分が発信するライブとか音楽とバイク、チョッパーをどうやって融合させるのか。

 

これは答えが出ていない課題なのです。

 

正直、バイカーイベントやキャンプで演奏したいわけではない。

そもそも、音楽的趣向が全然違うからね。

 

よくよく考えたら、僕はバイク乗りとバンドをしたいのかもしれん。

 

チョッパー乗りでなくてもいい。

 

バンドミーティングの代わりにツーリングをやり、気のあった連中で高校生のときみたくワイワイしながら、利益とか考えずにただ気の合うコミュニティで音楽を発信したい。

そんなことはよく思うね。

 

僕の好みの音楽ではないけど、昔はCOOLSってバンドにあこがれて、ハーレーに乗り、彼らの音楽を聞くカルチャーがあったそうだ。

 

今の日本では、こういうカルチャーは起きないのだろうか!

 

 

若者よ!

 

バンドマンよ!

 

バイク乗ろうぜ!

 

おそらく、むき出しの体で風を切り、ある意味で常に死と隣り合わせの究極の趣味を持ったら、音楽に対する考え方にも+があるかもしれない。

 

広島にバイク乗りのミュージシャンいねーのかな。

 

うまいこと、ベース以外のパートが揃ったら、しびれるけどな。

 

今日はこの辺で。