今日は親友のくぢらちゃんが持ってきたミディアムスケールのジャズベースのメンテをした。
フェルナンデスのPJタイプのジャズベのミディアムスケール。
ジャパンビンテージと言える時代の国産は本当に質が良い。
くぢらちゃんはたくさんのミディアムスケールの国産ビンテージを持っているので、たくさん弾かせてもらったが、現在に当時の価格帯では到底、このレベルの楽器は作れないだろう。
このクリーム色のピックアップカバーがまさに80'sだよな。
当時はBCリッチなどクリーム色のピックアップカバー多かったよね。
ブリッジはバダスなので、ミディアムな割にしまった音。
難点はコントロールパネルがウッド調になっとる😭
ダサすぎるので、交換しよう。
ついでにコントロールノブもジャズベ風に交換。
写真でわかるように、国産ビンテージは材もいい感じ。
触ってわかる質感。最近の安価ベースはホームセンターの材みたいやもんな😭
プレート交換の間、僕は指板をレモンオイルで清掃。
年代経ちすぎてカサカサになった指板に潤いが戻った。
レモンオイルの塗りすぎはよくないから、みんな注意してね。
次はピックアップのポールピースの飛び出しはよくないので、ちょっとしたTIPSで改善。
薄いゴムシートをカット。
こうやってピックアップの上に敷く。
そして、カバーをつけると、段差がなくなって、ピックアップカバーの上を指で擦っても痛くなくなる。
僕はこういうビンテージなピックアップはエポキシで固めてツルツルにする。
最近は面倒なのでEMGにしているけどね。
リアピックアップの同様に↓
いい感じで面一になったでしょ。
こういう細かい調整でベースは弾いていて楽しくなる。
ちょっと休憩に山間部へ走って行き、丸忠うどんへ。
ダイエットをしているので、久しぶりのそばでした。
気絶しそうな位うまかった。
食への感謝がダイエットによって芽生えました。
帰宅したら試奏です。
まる子も興味深そうに見ています。
弾いた感じに影響する部分のメンテはしていないですが、弦高調整などしっかりして組み直したので、かなり良い鳴りになりました。
ブームになっている国産ビンテージですが、たしかにこの時代の楽器はとてもよいです。
フェンダーのビンテージみたいなものと比べて語れないですが、しっかりと調整すれば下手なフェンダーより使える。
個人的にも中古屋を回って、超安価にええヤツを見つけて再生させたいなって思った一日でした。
いつも、面白いネタを持ってきてくれてくぢらちゃん ありがとう。
今日はこの辺で👋














