2年ほど前に作った自動車用ETCを電池駆動にしたヤツだけど、最近壊れた。
そこで、またヤフオクで軽自動車登録のを落札
2500円と送料で3600円程度だったが、まあバイク用新品の1/10の価格だと思えば悪くないだろう。
というか、バイク用というだけで新品も中古も高すぎだわ。
もちろんバイク用も持っているのだけどね。
まず本体が動くかチェック
テスト用のバッテリーを持っていて、この廃棄寸前の12Vバッテリーは意外と重宝する。
色々なバイク用部品の動作確認にちょうどいい。
ちゃんとグリーンライトが付いているので、問題ないだろ。(ETCでゲートは通っていないけど)
こいつをまたバッテリー駆動にする。
ケースはDEGNER(デグナー) ハンドルポーチを使う。
100円ショップにも適当な大きさのポーチはあるので、なんでもいいと思う。
ただ、ハンドルにマウントし、停車時には簡単に外せるほうが盗難防止で良い。
ON/OFFスイッチは家にあった、何用かもわからないもの。
これをイヤホン穴の位置に取り付けるとする。
ここをカッターでピッタリに切り抜く。
こんな感じに収まる。
防水スイッチではないが、そもそもこのバックも防水ではないし、ETCも防水ではないし。
チョッパーもとても大雨で乗れるようなバイクでないし、降水確率があったらチョッパー乗らないので別にいいのです。
とんでもなく長いアンテナのシールドは短く切ってハンダして繋ぐ。
9VバッテリーはDAISOで100円のやつ。
デグナーバックは丁度いいポケットがある。
穴を開けて、バック内をアンテナや電源の線をとおす。
バッテリーは9V直列なので、12V仕様のETCは問題なく動作する。
これまでもバッテリー駆動で普通にツーリング程度なら、10回程度の通過は余裕。
ただ、怖いので200円のバッテリーだし、ツーリングごとに新品にして、お下がりは楽器用エフェクター用にしておく。
ETC本体はクリアーで見えるように。
インジケータが見えない、カードが刺さっているか見えないのはかなり不安。
だから防水性を犠牲にしても、見える場所に。
ケースの中にはアンテナを前方に向くようにグルーガンで貼り付けた。
アンテナの位置が前に向いていないと、以前ゲート通過で認識しないことがあったから。
ETC本体の電源をバッテリーに繋ぐだけなので、別に難しいことは何もない。
ただ、車用なので電源線、アンテナ線がやたら長い。
それをカットして繋ぐのは多少はハンダに慣れておかないといけないかな。
実際に車体に取りつける。
ケースはDEGNER(デグナー) ハンドルポーチはハンドルのマウントもしっかりしているし、固定もカチっとしているわりに、取り外しも簡単。
ETC本体やバッテリーの隙間も結構スペース出来たので、予備バッテリー2本、モバイルバッテリーなんかを入れておいてもよいかと思う。
僕のXS650チョッパーはバッテリーレスなんだけど、ETCをバッテリーから電源供給することは出来る、ただ、配線を引き回したり、高速乗らない時もETCをぶら下げて走りたくない。かっこ悪いし、盗難的な意味合いでも。
そういう意味で取り外し可能というのは理にかなっていると思う。
ということで、電池駆動のETC車載器改造完成!!!
というかね〜!!!!!!!
昨今、駅の改札だって、コンビニだってカードでピっじゃんか。
アップルペイとかクイックペイとかSuicaとか、僕は最近現金決済は殆どしない。
そもそも車両にETC車載器がいるのかっつー話しなんだよ!!!
Suicaのカードをバイクのハンドル位置にカードホルダーに入れておいて、低速走行でリーダーの近くをとおってピってすればいくないか!!
あんな高価な車載器つけてなんで通過は徐行なんだよ。
絶対に高速で通過しても検出できるはず、今の技術なら。
というか、高速でゲートの無いETCの検知場所ってあるよね。たまに。
じゃっあれはなに??という話。
低速なら、Suicaでピっで別にいいじゃん!!!
まじで日本のETC制度はクソだなと思う。
なので、安い中古の車載器で十分です。
日本はETC車載器の販売の利権がかなりあるのだろうね..........












