正月休み終わり〜。
久しぶりの広島滞在では毎日のようにこいつをつついていました。
色々と手がかかるけど、それを承知で買ったわけで、気になることを解決していくことが楽しい。
で、色々と手直ししている中でのトピック。
まずはタンクのキャップからガソリンが滲んでくる件。
満タンにすると走り出した瞬間からタラ〜と漏れてきていまして、タンク満タンじゃない時も駐車しているとそのうち、タラ〜と漏れてくる。
このキャップはモンキーなどで使われているもの。
超シンプルなキャップ。
色々と考えた結果、目の細かいサンドペーパーでキャップのゴムと密着するタンクの口の部分の塗装を面だしすることにした。
タンク内に削りカスを入れないように慎重に削って整えていく。
結果は!!
漏れなくなりました。
満タンにして走り出してももれない。
ただ、ガソリンスタンドでキャップを外したときにキャップに付着したガソリンがタラーと垂れる。
これはガススタの雑巾で対応するしかないな。
次はアクセル全開から戻したときにマフラーからポンポンという音がする症状。
色々と調べると、こいつはキャブのエアクリーナー無しの茶こしネットのみのカバー。
マフラーはストレートパイプ
どうも燃調が薄いらしい。
とりあえず、無い知識を絞って、ミクスチャースクリューを絞って濃い状態にしてみる。
多少、ポンポンが改善したっぽいけど、まだ加速時にアクセルを戻すとポンポンポンポンポンポンポンポン....って感じになる。
とりあえず、ダメ元だけどマフラーに入っている消音器にスチールを巻きつけてみる。
ストレートパイプにタダの筒で口径を絞って音量を落としている。
ちなみに、消音器を外すと、それなりの爆音。
僕は流石にもう爆音は嫌なので、すぐに消音器を戻した。
消音器ありだと、そこまでウルサクなく歯切れ良いパイプ音。
それでもツーリング中は若干疲れるかなという音。
ポンポン音が改善されるとは思わないけど、マフラーの音質が好きな方に変化をすることも期待して。
タダの筒の消音器だから、あんまし意味ね〜かも.....
ということで、ここでタイムアップ。名古屋に戻らないと。
次の帰省のときまでに、パワーフィルター・エアークリーナーを買っておこうと思う。
この茶こしネットのみもルックスは厳つくて良いのだけど、如何せんガス臭いということもある...
これで駄目ならショップに頼んでジェット交換するとかの対策しよう。
ということで、また当分乗れないので寂しいな....
と言ってられないくらいに名古屋に戻るとイベントなどの嵐が待っています!!(^_^;)





