オクトパスのライブ一周年/ 百歌繚乱唄合わせ | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

昨日2014年 9月 7日 (日曜日)は実はライブハウス オクトパスのライブ1周年だったのです。
去年のこの日は〈9月7日(土) : deneb(デネブ)さんと模擬ライブ営業してみようじゃないか!?の巻〉というのを興行したのだ。

9/1になんとか内覧会を開催したものの、実際にライブが出来るかどうかという見通しがなかったので、denebさんに頼んで模擬ライブをしてもらった。
実際は模擬というのは名前だけで、内容は超本格的なライブであり、オクトパスの船出にふさわしいライブとなりました。

そして今年は僕自身の思いもあって、1周年という冠をつけて自主興行は行いませんでした。

その意味は一回一回のライブが主催者さん、アーティストさん、お客さんにとっては記念になる一日であり、オクトパスはその大切な一日をサポートする立場でありますので、オクトパスの1周年というイベントはしないと決めました。

そして昨日。
広島を代表するアーティストであるBAMP、万貴音、蓬-よもぎ- の三集団が織りなす一夜限りの音楽空間〈百歌繚乱唄合せ〉が開催された。


BAMP
http://triangleco2012.jimdo.com/


万貴音
http://www.ma-ki-ne.com/

蓬-よもぎ-
http://55yomogi.com/


普段は自分達の冠でライブを行う彼達がここに集結しただけでも、レアなのに!

なんと、各々の曲をシャッフルして演奏したり、コラボしたり!


凄い楽しかった。
まずアーティスト同士が楽しんでいるのが伝わって、それがお客さんを笑顔にさせてくれるの。

元気を沢山もらった。
まだたった一年しか経っていないけど、僕は何年もやっているような錯覚。
この一年は本当に大変だった(継続中~(^_^;))

何度も落ち込んで消えてしまいたいと思った。
考え方が合わず去ったスタッフもいる。

でもね、今はまた新しい仲間と沢山出会えて幸せ。

そんな思いをもってライブを見させて頂いた。

そしてアンコールで


♪猫のおくりもの  という歌を合唱がありました。
彼達のオリジナルとは雰囲気の違う、ミュージカルのような歌。

誕生日のことを歌っている曲で素敵だな~と。

その時にBAMPの両名のことを思い出した。

BAMPの木村くんとは高校時代から面識があり、別のプロジェクトでも一緒になったことから、ライブハウスをオープンする前から接触があった。

そして、ある時に僕が他店にBAMPのライブを見に行って、そこで会釈程度だったけど、お会いしたにかもとさん。

開業当時はどちらかというとロック色のイメージがバリバリだった当初のオクトパスだったのに、年末のカウントダウンに当店を選んでくれた。本当に嬉しかった。

その時にアニメソングとかをほぼ即興で合させてもらって。
その時の動画はここにあります⇒CLICK

それから、ハードロックのイメージの強かったぼくを招き入れてくれて、BAMP+僕でバレンタインコンサートをやったり......

実は にかもと りかさんとは2013/12/31のカウントダウンから必ず毎月一緒にライブするかオクトパスで司会の仕事などしているの。

凄い縁だと思う~。

話を♪猫のおくりもの  という歌に戻します。

そんな思い出を思い出しながら、お誕生日について歌った「♪猫のおくりもの」を良い曲だと聞いていたら、最後に「圭介さん、オクトパスの一周年おめでとう~!!」しかもお客様も声を揃えて祝福してくれたの。

後から聞くとファンクラブの会報にこの打ち合わせを流して打ち合わせしていたんだって(;_;)

初めては一瞬???? 何のこと?   って驚いて、冷静に考えて、「♪猫のおくりもの」というお誕生日の曲は僕のために準備してくれたの(T_T)って分かって、本当に涙が出てきた。

本当はこの曲の映像を見せたいくらいだけど、著作権の問題で映像は公開出来ない。
でも、その場にいた人はオクトパス一周年のエピソードを除いても素晴らしい歌声と素晴らしいショーの内容だったことはわかると思う。

昨日の百歌繚乱唄合せは決して湿っぽい内容ではなく、アーティスト達がコラボレーションした時のパワーとかムーブメントというのを感じた一日になった。

本当に素晴らしい内容であり、オクトパスよりももっともっと大きな箱で沢山の人に聞いてもらいたいライブだった。

オクトバスを選んでくれて、本当にありがとう。

ライブの実質1周年だった昨日。

ただ、まだまだ1年。
そして経営も前途多難で、まだまだ沢山の人に知ってもらって使ってもらわないと。


ここで沢山の人が繋がり、笑顔になるように。

また毎日頑張ります。