昨年は不参加だったこのイベントにまさかの物販で参加。
今まで色々なイベントで売り上げ最高記録を塗り替えてきた手腕を買われたのか.....(^▽^;)
物販というのは簡単そうで、そうでもない。
適切な値付けや展示の仕方。それを時間帯によって並べ替えたり、色々なことを考えないといかん。
もちろん、何でも持って行けるならいいが、バンに乗せられる物量も考えなければならない。
イベントによって売れる価格帯が全く違うので、イベントの趣向から客層を読むことも本当に大切だ。
物販の初心者の頃はホンマに値切られまくって大変やったけど、こういうイベントの物販では色々と勉強して多少威圧感があるくらいで丁度ええということも分かった。
値切り交渉に過度に付き合うと、他のお客様との対話が減って結果的に売り上げが落ちたりするので、しつこく値切ってくる人は一刀両断(言い方は悪いけど)して、スマートに買い物してくれるお客様に全力で商品説明をする。
この3年間でスワップミートやフリーマーケット、イベントの物販と本当に勉強させてもらった。
話を戻して、肝心の輸入車ショウのほうはというと。
なかなか見られない無人の場内。
本当に夢のような外車が一杯。
バイクはアリーナを囲む通路に展示。
ハーレー以外もBMWモトラッド、ドカティ、トライアンフなどが展示された。
個人的にはもっとたくさんの輸入バイクメーカーが並べばいいのにと思った。
うちのスタッフもイベントを存分に楽しんでいました。
会場でご成約される方もいらっしゃって、お客様がバイクに出会う良いイベントだったと思います。
今回は車のほうではハニコレクションが目玉として展示されました。
1956年 フォード サンダーバード
1957年 フォード サンダーバード
1955年 フォード サンダーバード
本当に造形が素晴らしい古き良き時代のアメ車ですよね。
タッカー トーピード <1948年>
フランシス・フォード・コッポラが監督した1988年のアメリカ映画「タッカー」は面白いのでぜひ見てみて。
ロールスロイス ファントムⅡ クーペ by コーチビルダー バーカー <1933年>
なんでだろう。
今の方が技術も進んでいるのに昔の車のほうが、もっと手が込んでいて造形が素晴らしくて。
最近の車は全部プリウスみたい。意味分からん。
わがバルコムグループはハーレーとBMWモトラッドの他、四輪はBMWとMINIを展示。
BMW ALPINA B3 S BiTurboクーペをベースに、世界で99台に限定したスペシャルエディション
これはキテますね!!
こちらは現実的なBMW 1 シリーズ。かなり売れているようです。
これが欲しい。BMW Z4
二人乗りは今は現実的ではないか。
MINI John Cooper Works Coupé 車両本体価格(MT): ¥ 4,260,000 (消費税込)
これもエエね~。カワイイしカッコイイ。
やっぱね外車を見るとモチベーションがあがる。
こんなんが乗れるように頑張ろう。
今日はこの辺で。