このエリック・ビューエル・レーシング はハーレーダビッドソン・ジャパンからはデリバリーされない、似た名前の違うメーカーなわけですが、興味深いニュースが飛び込んできました。
「エリックビューエルレーシングが250ccクラスのバイクを考えているようです。」
写真は以前発売していたブラストという小排気量モデル
情報筋はエリックビューエルレーシング がレース、スポーツバイクのために250ccクラスの学習スタイルのバイクをすることを考えていることを確認しました。
Kawasakiニンジャ250R/ EX250
↑これ的なスタイルではないかとのこと。
このエリックビューエルレーシングの250ccモデルが日本にデリバリーされるかは不明ですが、車検の無い250ccを適用するならば、日本というターゲットも視野に入れている可能性はありそうです。
KTM 125 Duke
KTMもKTM 125 Dukeに続いて250ccクラス版のデビューも計画していると噂される。
ハーレーダビッドソンとBMWモトラッドで働いている人間としてではなく、一人のバイク乗りとして見るとこれからは250ccが熱い!! と言わざるをえない。
確かに大排気量のバイクも楽しい。
でもガンガンに足として使い倒せる価格で気軽な250ccクラスはバイク人口を増やす起爆剤となると思う。
それがハーレーダビッドソン・ブランドならいうことないのだが.............。
今日はこの辺で。