エリックビューエルレーシングが250ccクラスのバイクを考えているようです。 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 僕が乗っているビューエルというメーカーは倒産して今は亡きメーカーになってしまったが、創始者が2010年から新たにエリック・ビューエル・レーシングhttp://www.erikbuellracing.com/ となって活動を再開しました。

この
エリック・ビューエル・レーシング はハーレーダビッドソン・ジャパンからはデリバリーされない、似た名前の違うメーカーなわけですが、興味深いニュースが飛び込んできました。


「エリックビューエルレーシングが250ccクラスのバイクを考えているようです。」

広島のハーレーダビッドソン&ベースマン BLOG ビューエルもあるよ!
写真は以前発売していたブラストという小排気量モデル

 
情報筋はエリックビューエルレーシング がレーススポーツバイクために250ccクラスの学習スタイルのバイクをすることを考えていることを確認しました。


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Kawasaki
ニンジャ250R/ EX250


↑これ的なスタイルではないかとのこと。

この
エリックビューエルレーシングの250ccモデルが日本にデリバリーされるかは不明ですが、車検の無い250ccを適用するならば、日本というターゲットも視野に入れている可能性はありそうです。


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KTM 125 Duke

KTMもKTM 125 Dukeに続いて250ccクラス版のデビューも計画していると噂される。



ハーレーダビッドソンとBMWモトラッドで働いている人間としてではなく、一人のバイク乗りとして見るとこれからは250ccが熱い!! と言わざるをえない。

確かに大排気量のバイクも楽しい。

でもガンガンに足として使い倒せる価格で気軽な250ccクラスはバイク人口を増やす起爆剤となると思う。

それがハーレーダビッドソン・ブランドならいうことないのだが.............。

今日はこの辺で。