ギタリスト“トシ・ヒケタ”とうちの娘が競演!? | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

先日のライブの余韻が冷めない今日この頃。
今日は休暇なのでベースレッスンを2連発して余暇を過ごそうと思います。

あのライブ以降、ネットでもベース関係の話題ばかり見たり読んだりしています。

それで嫉妬されたのか、自宅の愛車達が相次いで不具合。俺たちも気にしてくれよ....と言ったのか。

71年式のワーゲンバス君はブレーキの倍力装置が故障。これもなんとかせんと.....(T_T)

ヤマハのYB-1の原付はキャブのオーバーフロー。
僕の留守中だったので、長男が別のバイクにガソリンを移したりして応急処置をしてくれました。

そしてなんちゃってワーゲンバス仕様のスズキ・エブリイ君はフロントのスポイラーが疲労でヒビが入りました。

なんで乗り物って壊れる時は一斉になるんかの~。やっぱ嫉妬しよるんだと思う(-_-)
当分はカスタムでは無くて修理に追われるね(苦笑)

さて、そんな日々ですが、先日のライブでタッグを組んだスーパーベーシストの松田"FIRE"卓己君のブログでうちの娘が登場していました。

http://blog.oricon.co.jp/firebass/archive/239/0

以下の映像をFIRE君がスマートフォンで撮影していて、UPしてくれたのです。



一緒に演奏してくれたのはヴァンヘイレンのボーカル“デビットリーロス”に見いだされた唯一のアジア人であるギタリストの“トシ・ヒケタ”

CDに合わすのと実際の演奏では大違いでアンサンブルの難しさを痛感した模様。

特にベーシストは自分でリズムを牽引していかなくてはならないので、タッピングは特にリズムキープが難しいのです。
上手に弾けるようになればなるほど、リズムがツルっ!!と滑っていくというかな。

そんな状況ではありましたが、ドラマーの星山君やFIRE君にも絶賛されて、満足げな表情をしていました。

次回はステージに立ちたいんだって!
僕は強制はしないから、自分の夢に向かってがんばれっ!!

ちなみに僕の相弟子の洋子もスーパー女性ギタリストの安達久美さんとライブを行っている模様。
http://ameblo.jp/mimiccho/

安達久美さんは彼女が高校生の頃に僕と星山がギター教室の発表会でバックをしたこともあるのです。

今、女性の勢いが本当に凄い!! 男子もがんばれっ!!