僕が勤めているハーレーダビッドソン バルコム の主力商品は当然ハーレーダビッドソン の車体なのですが、2011モデルの発表が8月28日なのです。
すでに雑誌を含めたパブリシティでは価格も写真、試乗レポートなんかも発表されているので、正直ハーレーダビッドソン・ジャパンやディーラーのホームページ解禁日が後追いなのが、かなり疑問ですわ( ̄∩ ̄#
色々なデータは持っているのにディーラーは告知の解禁日があることで情報だせんしホンマっ!! イライラするわ。
今は2011年モデルを自社のホームページに掲載するために、地味~な入力作業を毎日やっています。
正直なところ、USAのホームページやバージンハーレー さんのページみたら情報全部分かるで!! と思うのですが、さすがに自社のページを放置するわけにはイカンのです。
そして僕のさらに大きな疑問は何故に2010年の8月28日が2011年モデルのデビューなん?
雑誌などでは情報が新しいことをアピールするために流通の発達していなかった時代の慣習で1ヶ月先の月表示で発売されているということはありますが、ハーレーダビッドソンの2011年モデルのデビューは別に12月でエエんちゃうん?
ハーレーの中古車市場においても、例えば08モデルと記載してあるので2008年に登録と思いきや、2007年登録だったりということがあり、非常に紛らわしいのです。
これは別に日本だけでなく、米国がこの時期にニューモデル発表をするので仕方ないとは思いますがね。
ハーレー初心者の方には疑問でしょうね。このデビュー時期は。
今手元にはパブリシティさんなんかよりも、詳細なデータのあるマニュアルを持っているのですが、2011年モデルで特に大きな変更はないです。
強いて言うならソフテイルにABSブレーキシステムが採用されること。
一部のモデルの内部の配線システムが大幅なアップデートされること。
個人的にはノーマルで乗る方には信頼度がアップし喜ばれると思いますが、ハードなカスタムはドンドンやりにくくなるような気がします。
個人的にはバイクも車もアナログ・チックな古いもののほうがエエです。
故障もよくするが、自分で何とかできる範囲が広いからね。
それでは!