Mt.ENA ROCK FESTIVAL 終了(^-^ | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

先週の日曜日9月23日(日)に岐阜県の馬籠ふれあい広場野外音楽堂にて“Mt.ENA ROCK FESTIVAL”が行われた。
当日は素晴らしい先輩ミュージシャンに混じって、僕のディレクションする名古屋コミュニケーションアート専門学校からも音響スタッフ達を派遣し、また2つのグループを参加させて頂いた。その辺についてはこちらのページでチェックしてほしい。

さて、今回は私的な部分でのポイントは長年の競演の夢だったSHO-TAこと田村直美さんとのセッションだ。僕は洋楽をベースとした活動が多く、日本の歌ものとは縁遠い存在だと思われているし、実際にそうなんだけど、それというのもボーカリストとしてやりたいという人は田村直美さん意外は考えられないという位に尊敬しているからというのもある。

そういう意味で今回競演させて頂いた事は自分にとって凄いターニングポイントになった。





今回はセッションということもあり、事前リハやサウンドチェック無しという状態。しかも事前に聞いていた夜の7時過ぎの出番という情報と全く違って、4時頃に客席でのんびりと見ていたら「西本さん次が出番ですよ」とスタッフが血相を変えて探しに来た(苦笑)

聞いてねえよっっ。そんな感じでヤバって楽器を持ってバックステージにいったのだが、その時点で心臓はバクバクだ(-"-;)
しかもタバコやドリンクは全く持って待機しなかったので、待っている間もどうにも本調子にならないという感じでセッションに突入。



ベーアンに突っ込むも、当然のようにチェックしている暇も無く、また僕の立場でだらだらと待たせるわけにもいかんから、もう行ってしまえって感じだった。

曲はスーパースティションのBBAバージョンだったので、僕は原曲のティム・ボガードにも習っていたし、演奏も死ぬくらいしたこともあり、事前に進行もBBAバージョンだと聞いていたので、大丈夫って思ったら、進行は実際は違っていたという(-"-)途中で「進行はどうなっているの」という状態(笑)

まあこれも経験なので、やるしか無いって感じでやりましたけど、田村さんに失礼なかったら良かったですね....。
ベースソロまでやらせてもらいましたし、その映像はMixiにアップしていますので、チェックしてみてください。会員で無い方はすんません。



そんなことがありましたが、気分は最高の一言です。別に今後一緒にやるというわけでは無いし、セッションという祭り的な競演ではありますが、夢をかなえることが重要です。

やっば田村さんの歌は凄げや!! 本当に感動した。

もっと精進してホンマに一緒にやれる日を祈って頑張ります。