Fender ミニ “ギター” ベース その後 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

前回紹介したFender ミニ“ギター”ベースですが、結構評判のようです。


写真中央はサイズ比較の為に一般的なプレベ

そこではダダリオの7弦用EXL110-7 010-013-017-026-036-046-056の下の「026-036-046-056」だけを張るということで好結果を得たのだが、今回は6弦用のヘビーボトムで対応は出来るのではないかという点について調査してみた。

クライアントはまたもや広島のM氏所蔵のデッドストック物のFender ミニ ベースです。



今回張ったゲージはエリクサーです。


しかし、初歩的な失敗です(;´・`)
6弦ギターの3弦ってプレーン弦だったのね....。だから4弦として張ると1弦だけがブレーンなのでヘナヘナのテンションでしかも音質が変わるので、ベースらしいという感じからほど遠くなってしまった。

やっぱ7弦用の7,6,5,4弦を流用するのがベストです。

落ちがないので、ミニ・ベース・トリオの写真で終わりましょう。さよなら


左端はフェルナンデスのモッキンバード・コピーのミニベース