まだまだ遠出するには経験がいるので、片道約1時間掛けて府中のソレイユまで遊びに。
映像は先日公開した使いまわしです。
ソレイユで遊んだ後は並木通りの同級生がやっている店little twitter 26に訪問。

写真はグーグルのストリートビューより拝借。おそろい時代だ。
冷静に見ると凄げ~立地の店ですねっ!
店主のアキさんに家内を紹介したら、実は共通の知り合いがいるということが発覚し、数年前から噂でお互いのことは認知していたことが分かりました。
世間は狭いということを実感した日でしたね。
話しは全く変わって、タイトルの話題へ突入します。
最近はすっかりハーレーダビッドソン屋なのにビラーゴばっかり乗っているというフトドキ者ですが(笑)
ハーレーとは違って250ccだと小回りが利くので行動範囲が変わったというか、バイクとの接し方も変わってきたように思う。
そしてバイクに乗っていて感じることですが、毎日西広島バイパスを走って通勤していますが、車の渋滞に閉口してしまいます。
車産業というのは日本での経済の柱のような部分はあると思うのですが、しかしながらこれ以上車を増やすこと自体が都市の機能的に無理じゃね~。
通勤で一人乗りの車でワンサカと市内に向かって渋滞しているわけだが、幾らエコカーに乗っても一人乗りの車がこんだけ走ったら環境になど、全く良くないだろ。
しかも渋滞で急を要している人や流通にも影響しているわけなので、全く経済的に良い面は無いと思う。
かといって公共交通機関を使えといっても広島のように地下鉄も無く、公共交通機関の発達していない土地では、バイクというのは有効な移動手段だと思うよ。
車の駐車スペースに頑張れば5台は駐車できるし、多くの方がバイクで通勤をすれば、渋滞は物凄く緩和されるのではないかな。
しかもエコカーとかいっているけど、小排気量のバイクなんか普通にリッター3~40kmは走るで。
またアメリカにはCarpool Lane (カープールレーン) というのがあって2人以上乗っていないと走れない車線が存在するんだ。
車線も広く本来はこんな車線は要らないだろうと思われるアメリカですらCarpool Lane (カープールレーン) が存在するのなら、日本こそこんな制度が必要ではないだろうか。
朝の6時~9時まではこの車線は2人以上乗せていないと走れませんってね。まあっバスレーンとカープールレーンなんか作ったら他に走れる道がなくなるけどねっ(苦笑)
またはシンガポールには市内中心部に車を乗り入れる場合には税金を課す「市内乗り入れ税」というのがあるのだけど、この制度をぜひ日本にも取り入れてほしい。
こんな制度が難しいとしたらもっとバイクに対しての優遇措置というものがあっても良いのではないかな。
車を売ってバイクを買う人にエコ減税するとかさ。
車を売らないと日本の経済が成り立たないということは分かりつつ、エコという言葉がビジネスとして利用されまくっているという現実には悲しさを覚えます。
今日はこの辺で。