スポーツスター 純正ソロシートのアンコ抜き | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


現在のシートは純正のタンデム・シートを自分で大幅に整形し直したものです。

今回、家に転がっていた純正ソロシートもアンコ抜きして整形し直そうと思います。


これが純正のソロシートの表皮を剥がした中身のスポンジですね。
座り心地は良いですけど、小柄な僕にはデカ過ぎです。
そこで大まかにイメージをマーキングしてみます。


次にシートベースを二回りくらいは小さくカットします。カットはディスクグラインダー(ホームセンターで2000円くらいだよ)を使います。




途中経過をかなりワープさせていますが、スポンジをイメージに削ります。大まかにカッターの刃でカットして、その後ディスクグラインダーのヤスリでスムーズに整形し、最後はサンドペーパーで仕上げをします。

この作業で体はもとより駐車場はスポンジの粉だらけになりますので、あまり好きな作業ではないです。

今回表皮はフェイクレザーを全く縫ったりせずにそのまま引っ張ってはりました。
単なる手抜きです。
タッカー(巨大ホッチキス)で表皮を止めた裏側はフェルトの裏がシールになっているのが100円ショップに売っているので、それを貼付けます。
これで素人臭いホッチキスの跡が目立たなくなります。


これで完成です。
かなり手抜きして作ったので、ちょっと形がイビツです(笑)


形はともかく座った感じはタンデムシートよりもクッション感は良くて嬉しい。


どうでしょう。
タンデムも良いですけど、ソロシートも潔くて良いですね。