明日からZEPP名古屋にて名古屋コミュニケーションアート専門学校の「卒業・進級制作展」で始まります。

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僕にとって音楽学校での仕事の最後の行事となります。
まあ卒業式もあるけど、音楽っぽい業務という意味で。
最近は出演者のレベルチェックなどを行っておりましたが、音楽業界を去る身として痛切に思うのは「学生君!業界なめたらいかんよ。プロなめたらいかんよ。」ってことかな。
ZEPP名古屋だよ! 俺も立ったことないつぅの(;~o~)
ZEPPのステージの神聖さを分かっていないというか、学校が甘やかしすぎたというか....
バンドのレベルチェックを僕が直々に早朝からやるつーのに毎度寝坊してくる“アホ(あえて言わしてもらうよ)”はおるし。
法事で本番出られそうにありません。どうしたらいいですか? というような「そんな事テメエで決めろよ!」というような低レベルなやりとり....
正直、閉口する事が多い昨今でした。
学生はみんな可愛いし、教育は大好き。それは真実。
でも、教育業界から去ると決めてから「俺はこういう子達に大切な時間を費やしているのか?」と疑問符が一杯なんだ。
ホンマに音楽業界でプロになりたいのか!
趣味と違うという域まで音に魂を注いでいるか!
音楽をクレイジーなまでに追求しているのか?
言い出すと毒舌満載な日記になるので、この辺で止めておくけど、出演する諸君は未来の自分に対しての責任を感じてステージに立ってもらいたい。
多くの学生が残念ながら一生で最後のビックステージになると思うが、それでも悔いの無いようにしてほしい。
僕の最後の仕事が誇り高いものになるように。
そして色々あったけど、学生君の成功祈ってます。