先日、僕が19歳の時から面倒を見てくれているミュージシャンの方と久しぶりに会った。

会ったといっても仕事をしたのではなくショッピング&飯。

間なし、どうでもいいような話をしていました。

離婚した僕を気づかってくれていたのだと思います。

今後の僕の身の振り方の話なんかはちょっとしましたけどね。

でもソレも一筋縄にはいかない大人の事情がちょっと絡んで来るコトもあったりで厄介なんです。



今までも何度かこのブログ内で書いてきたと思いますが、僕は出会い運だけは物凄くいいです。

どんな時も必ずいい方向に導いてくれる人が誰かしら身近なところにいます。

僕の最も誇れる財産です。

今、僕は大きな人生の転換期を迎えてると思います。

音楽の道から100%離れずに生きていくコトも視野にいれてもいいのかもなと、
その日会ったミュージシャンの人と話をしていて少し思い直す部分がありました。

そう思う自分が出てきたということは、
強迫性障害も落ち着いていく方向に向かっていくのかもしれません。

とにかく今は病気を治すコトが何よりも先決です。

精神的には大分安定しています。

無論、薬のおかげでしょうが・・・・・



自分の思い描く音楽の仕事に戻れる日が来るのだとしたら、
ドリーを引き取って東京に移り住み、2人で生活するのも悪くないよな・・・・・
サルエルパンツなるモノを買った(いや、正確には買って貰った)。

人生初の買物である。

でもこのサルエル、正確にはサルエルではない。

そこがまた気に入ったところでもあるのだが。

通常又下の太くなってるところからキュっと細く絞ってあるのがサルエルだが、
僕が購入したのは又下の太いところでそのマンマきりっぱなしになっていて太さと短さが
楽しめるデザインになっている。

ブランドはギャルソンのプリュス。

今シーズンのプリュスはスカルがモティーフになっていてかなりヤバい!!

僕が購入したサルエルパンツももちろんスカルプリント。

長く愛用出来そうないいヤツに出会った。



なんか肌を露にするのが恥ずかしくてずっとハーフパンツすら履かずにきた人生だった。

ファッション好きなのに。

去年、思い切ってハーフパンツを購入して履いてみたら案外いいじゃんみたいな感じで
調子に乗ってしまっていい歳して今年はサルエルパンツデビュー。

まぁ、おっさんの道楽ですな、一種の。

いいのがあったら今シーズン中にもうひとつぐらいハーフパンツなりサルエルパンツなり欲しいなぁ。
この子のお話。



先日バイトが同じだった日彼女の方から、





「遊園地行って来ましたよ!!」





と、報告。

どうだった?と、訊くと、





「ドキドキしっぱなしでした。」





とのこと。

彼は身長が178cmで自分よりも頭1個分大きいってことや
ジェットコースターに2回も乗ったってことを嬉しそうに話してきました。

もちろんバイト中なので手は動かして作業しています。

すると突然彼女が、





「ニヤニヤしてきちゃう。」





と、ニヤニヤしながら言ってきたのです。

恋のマジックとは凄いモノです。

そして続けて彼女は言いました。





「あたし、この間一番仲のいい女の子とドリッパさんにしか彼の話してないって言ったじゃないですか?今日大学があったんですけど、言いたくて言いたくて仕方なくて大学の友達にも何人か話しました。因みにさっき、◯◯さんと◯◯さん(何れも同じバイト先のブック担当の女の子)にも話しちゃいました。」





「全然いいんじゃない?いっぱい同世代の女の子と恋の話をする歳頃だよ。おじさんは男側の意見を教えてあげるから。」





次のデートは花見に行くのだそうです。

どんな服装で行ったらいいのかってコトを相談されました。

そこからはお花見ファッションレクチャー。

彼女は、お~お~と感心して聞いていました。





恋する乙女はとても純粋で可愛いです。

2人のペースで、素敵な恋を実らせて欲しいと思うオッサンの僕です。