先日、僕が19歳の時から面倒を見てくれているミュージシャンの方と久しぶりに会った。

会ったといっても仕事をしたのではなくショッピング&飯。

間なし、どうでもいいような話をしていました。

離婚した僕を気づかってくれていたのだと思います。

今後の僕の身の振り方の話なんかはちょっとしましたけどね。

でもソレも一筋縄にはいかない大人の事情がちょっと絡んで来るコトもあったりで厄介なんです。



今までも何度かこのブログ内で書いてきたと思いますが、僕は出会い運だけは物凄くいいです。

どんな時も必ずいい方向に導いてくれる人が誰かしら身近なところにいます。

僕の最も誇れる財産です。

今、僕は大きな人生の転換期を迎えてると思います。

音楽の道から100%離れずに生きていくコトも視野にいれてもいいのかもなと、
その日会ったミュージシャンの人と話をしていて少し思い直す部分がありました。

そう思う自分が出てきたということは、
強迫性障害も落ち着いていく方向に向かっていくのかもしれません。

とにかく今は病気を治すコトが何よりも先決です。

精神的には大分安定しています。

無論、薬のおかげでしょうが・・・・・



自分の思い描く音楽の仕事に戻れる日が来るのだとしたら、
ドリーを引き取って東京に移り住み、2人で生活するのも悪くないよな・・・・・