どの記事だったかは忘れてしまいましたが、過去にもブログに書いた記憶はあります。

タイム・・・時間だけは森羅万象全てに平等であるということ・・・

意味あるモノにするのも無駄に消費するのも自分次第・・・

全てにおいて書き始めたらキリがありません。

これは所詮ブログ。

ブログにおけるタイムとは・・・

色々あるけど、ドリーとの触れ合いは出来るだけ記していきたいと思う。

今年、ドリーにまつわる大きな出来事で記せていなかったのは
10月の保育園での運動会と、ついこの間やったクリスマスパーティー。

何れもドリーの輝きをまざまざと見せつけられた出来事でした。



この1年は本当に激動の年でした・・・

来年の僕のテーマは『スロウ』です。

漢字一文字で記すなら『緩』かな?



激動だったとは言え、確実に光のあるベクトルはちゃんと見つけました。

あとは『スロウ』で頑張るだけです。

結局は頑張らないと何の意味も持たないのです・・・何事も・・・





振り返ってみて、結果良い一年だったと思える。

来年は更なる飛躍を自分自身に期待したいと思う。





それではみなさん良いお年を!!
入院前、入院中のお伴を小説とFXの勉強をするとの記事を書きました。

その記事を書いた後、入院するまでの間、
口蓋扁桃摘出術を受けたことのある人のブログを結構あさりました。

そこで見えて来た術後の現実・・・・・

勉強なんかに集中できるワケなさそうだな・・・と、いうこと・・・

で、結局FXの本は購入したモノの入院のお伴にすることはヤメにしました。

そして今現在もまだFXの本を読んでいません・・・・・

新たに勉強を始めるには今の僕にはちょいと荷が重過ぎる状態です。

まぁ、そのうち読みます。

今の僕は『スロウ』でなければバランスがとれないのでね・・・・・



よって、入院のお伴は小説だけにしました。

あれこれ考えた結果、



   『ノルウェイの森』



に、しました。

あまりにも有名過ぎる村上春樹さんの作品です。

ガキの頃から大して読書をする方ではありませんでした。(過去記事参照

中学生の頃周りの仲のいいヤツらがみんな読んでいたこともあり、
宗田理の『僕らの7日間戦争』シリーズは読破しましたが・・・・・

そんな僕ですが、なぜだか『ノルウェイの森』は中学生の頃に読んでいました。

別に出版がリアルタイムではなかったですし、
きっかけになったようなことがあったのかどうかも今ではわかりませんが、
とにかく中学生の頃に『ノルウェイの森』は読んでいたんです。

当時、なんだかあの世界観が美しい幻想のようなモノに感じたことを憶えています。



美しい幻想=儚い現実



と、ちょっと大人っぽい気分を一人勝手に気取っていました。



来年でしたっけ?

『ノルウェイの森』が映画化されるのって。

是非とも映画を観に行きたいと思い、
その前にもう一度オッサンになった自分で読んでみる必要性があると思ったからです。

長編を読むのは時間が掛かります。

なので入院中のようなまとまった暇な時間がある時には持って来いです。

実際、先にも触れたように術後痛みやらなんやら見舞いがあったりで、
大して集中できるような時間はありませんでした。

その中でこの本をチョイスしたのは偶然とは言えない何らかの必然性を感じました。

今の僕には必要な物語だったのです。





この作品の僕なりの論評はしないことにします。

自分の胸の内にだけ大切にソレ用のスペースを設けてそっとしまって置きたいからです。





中学生の頃の自分、オッサンになった今の自分・・・

変わったところもあれば変わってないこともあります・・・

誰でも同じ当たり前のことだと思います・・・





救いのベクトルになるのか破滅へのベクトルになるのかは自分次第・・・・・

物語の終わりに大きな始まりを示してくれたこの作品は
僕にとってとても大切な意味がありました・・・・・





大切な人を失くした経験があります。

一人だけじゃありません。





主人公が今どこにいるのかわからなくなってしまう気持ちが泣けて来る程に痛くわかりました。





村上春樹さんの長編作品では『海辺のカフカ』が一番好きです。

それとは別の意味合いで『ノルウェイの森』は僕の中で一番大切な作品になりました。





映画公開前にもう一度読もうかな・・・・・
さて今日は<入院ライフ>における大きな謎について書いていきたいと思います。



面白味のひとつもない僕のブログですが、
毎回見て下さってる方本当にありがとうございます!!

そんな方もそうでなくたまたまこのブログに辿り着いた方も
とりあえず過去記事を読んでから今日のこの記事を見て下さると幸いです。



みなさんは僕が寒気を感じた程のこの看護士をどう思いますか?

僕の結論から先に言いますと、アイツの正体は・・・



               おばけ



なんではないかと思っています・・・・・

ショウモナイ話っちゃあショウモナイ話です・・・・・

以前も書きましたが僕はおばけとの縁はボチボチあるっぽい感じではあるのです・・・・・

まぁ、ただそう結論付けるだけの説得力のある話など全くないのですが、
僕にはそう思えてなりません。
なんてこんな内容の記事を書き始めたらラップ音が始まりました。
イヤですねー本当に・・・・・
中途半端な経験があるから僕は基本的にその手のモノにはハッキリ言ってビビってます。
だって怖いですもん!!
だからオモシロ半分で心霊スポットに行く人たちの気が知れません。
って言うより、土足で他人のスペースに入っちゃ行けないというのは、
目に見えるモノだろうが目に見えないモノだろうが同じです。
生きてる死んでるだけの話じゃありません。
生きてる人同士だってズカズカと土足で人の心に入って行っちゃあいけませんよね。
だから目に見える目に見えないというのは全く関係のないことなのです。

今日も話がまた微妙にソレてきたので戻します。
さっきも言ったように説得力のある話はありません。
でも考えてみて下さい。
説得力にかけはするモノの一応意見はありますが
その前に単純にみなさんにも考えてみてほしいのです!!

単純にこの看護士、看護士としてなってなくないですか!?
あまりにも対応がなってなさ過ぎると思いませんか!?
オモシロ看護士のHさん天使のOさんを始め、
ここの病院の看護士みなさん素晴らしいプロフェッショナルな方たちばかりでした。
ただ一人・・・このおばけ看護士を除いて・・・

術後身体を起こすことが出来るようであれば
車イスで看護士がトイレに連れて行ってくれると手術前に説明がありました。
それが無理なら尿瓶なりオムツなりという話でした。

で、実際僕は身体を起こせたワケですし、
事実、このおばけ看護士とのやりとりの直後、
天使のOさんに車イスでトイレに連れて行ってもらったワケです。

ただ単に車イスで僕をトイレに連れて行くのが面倒臭かっただけのことでしょうか?

そういう可能性は十分に考えられます。

ただこのおばけ看護士、
この術後すぐに僕の目の前に現れて以降退院するまでの9日間、
ただの一度も見かけることがなかったのです。

僕が入院していた病棟の看護士の数はざっと考えても20人ぐらいいたように思います。
もしかしたらそれ以上だったかもしれません。
それだけの数の看護士が激務をローテーションしながらこなしていました。

ここからが僕がアイツの正体はおばけなんじゃないかと思った大した根拠もない話です。

20人、あるいはそれ以上にいたかもしれない僕が入院していた病棟の看護士。
入院中の9日間、どの看護士も最低2回は勤務しているところを見ています。

しかしおばけ看護士だけは術後以来一度も病棟にいるのを見かけませんでした。

もしかしたら僕が手術をしたその日がソイツにとって最後の勤務日だったのかもしれません。
あるいは流行のインフルエンザなり何らかの病気にかかってしまったり、
事故にあってしまったために仕事を休まざるをえない状態にあったのかもしれません。
またあるいはヘルプで別の病棟に行っていたのかもしれません・・・・・

と、このように僕が入院していた病棟にアイツがいなかった理由は
いくらでも考えることは出来ます。

しかし、あの独特な寒気を感じた無表情な顔・・・・・

術後ピンポイントでだけの僕との接触・・・・・

事実、僕の血圧は30代まで落ちたワケです・・・・・





ちょっとイタズラが過ぎたんじゃないですかね、おばけさん・・・・・





と、思えてならない事件でした・・・・・





みなさんはどうお考えですか?





バッカじゃねのーの!!





で、終わる話なのでしょうか?





僕にはアイツの正体がおばけに思えてなりません・・・・・