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ブログの説明を入力します。

その後の追加作業でタコメーター設置、その他を紹介します。

購入したのは、PivotのPROGAUGE 52Φの商品です。
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取り付けは非常に簡単です。説明書に一通り目を通して、
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タコメーター側ソケットを、車側OBDII標準ソケット(16ピン)に差し込むだけで簡単に

接続できます。

気筒数の設定も解りやすく図示されています。
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気筒数設定のケーブル結線を済ませて、運転席左足の上側にあるOBDII標準

ソケットに接続するだけです。
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ブレーキオイルタンクカバーの上に設置しています。
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結構な回転数まで回して走行していることに気づかされました。




次は、荷台の作業灯をLEDライトに変えました。アストロプロダクツの15W丸型

のものです。
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もとの作業灯と取り付け方法が違うため、アルミのステーを加工して取り付け

ました。
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夜の点灯状態。LED前面が散光仕様なので荷台全面に光が行き渡ります。
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おまけに前照灯関係。

ヘッドライト、ポジションランプ、フォグランプいずれもLED化しました。
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最後は地味ですが、その効果は絶大でした。

ダイハツ ハイゼットトラック(S500P S510P)マッドガード フロント用・ロングタイプ 。

標準で付いているマッドガードを取り外し、付属してる延長ステーを追加して取り付け

ます。
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タイヤハウス後面をすべて覆っていますので、泥の跳ね上げがほとんどボディに当

たりません。

好き嫌いはあると思いますが、これはお勧めです。
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プロトタイプの発表以来ずーっと気になっていたCRF250 RALLY。
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250ccらしからぬ存在感のあるボディ。(その分、重い)
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好き嫌いのはっきり分かれるフロントマスク。(私は大好き)
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マフラーを換えます。FMFのメガボム。フルエキです。
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右側カウルを取り外しました。
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マフラー単体で2Kgほど軽くなります。
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エキゾーストパイプを取り換えて、
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マフラーの取り付け完了です。

同時にフェンダーレスキットも取り付けました。リヤビューがスッキリしました。

リヤキャリアを取り付け、その上にGIVIタンクバックの取り付けプレートも

仕込みました。
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続いて、ブレーキペダルの取り換え。
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シフトペダルの取り換え。
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この暑さの中、なかなか乗り出す勇気が・・・。

軟弱なんです。orz
O&Rエンジンのエアフィルターケースとフライホイールの清掃です。

左がエアフィルターのケース、右がフライホイールです。

フライホイールには、リコイルスターターの爪がかかるフックが付いていますが、

少々難ありです。
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裏面。フィルターのケースは2分割で、間にフィルターのスポンジを挟み込む

構造です。
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少々難ありのフックです。左側のフックにはリターン用板バネが付いていますが、

右側には欠損してありません。
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スチールのフック部材に、リターン用板バネを挟み、アルミリベットのような部材を

押しつぶして固定してあるようです。(赤○は、板バネの残骸)
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0.3mmのドリルで穴開けし、
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バネ用ステンレス線を叩き込み修復完了です。こちら修復側。
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こちらがオリジナル側。
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修復側のスプリングのテンションが多少強めです。

エンジン始動後、フライホイールの遠心力でリコイルスターターの爪に触らなけ

ればOKです。

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続いてキャブレターの清掃。

オーバーホールキットがあるわけでオありません。

ネットで検索で構造が判ってくると、危うくてむやみやたらに分解できません。

赤△は、中央の□部分に、クーリングファン(フライホイールのフィン)の風圧を

利用したガバナーの動きを伝えます。

キャブ内にはバタフライバルブが設置されています。
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赤○のガスケット上面に、ワンウェイバルブ用の薄いゴムパッキンが入っています。

キャブ上面のダイヤフラムへ汲みあげたガソリンを燃料タンクへ逆流させないための

バルブでしょう。
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◇は、ガソリンの流量を調節、○は、現在のプライマリポンプ。ダイヤフラムを

強制的にペコペコさせ、燃料タンクからガソリンをキャブへ吸い込みます。

□はチョークレバー。
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エンジン取り付け側ベンチュリー。中央にバタフライバルブが見えます。

向きが悪く形状確認できませんね。
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結局、表面の汚れ落とししかできていません。


まあ、ぼちぼちやりましょう。


OHLSSON & RICE Compact Engine

某オークションを徘徊中、「詳細不明なエンジン」として掲載されていました。
特徴のあるエアクリーナー・マフラーの形状からすぐにO&Rのエンジンと判り入札。
我が家にやってきました。
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アメリカ製のエンジンで、模型用のエンジンも手掛けていたメーカーです。(画像拝借) このエンジンと組み合わせた発電機が可愛いんですが、手に入りません。
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届いた時から気になっていたプルスタートの取っ手。元気なく垂れ下がっています。
案の定、リコイルのスプリングが入っていませんでした。
手ごろなスクラップエンジンからリコイルスタータ部分を持ってきて、
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スプリングを移植します。結束バンドでしっかり締め付けておかないと「ビロ~ン」と
伸びきってしまいます。赤○がアンカーポイントです。
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移植、無事成功しました。
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続いて、スタータープーリーの準備をします。
3mmのスターター用紐をプーリーに固定します。
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プーリーに開けられた紐固定用の穴に、ステンレスワイヤーをループ状に通し紐を固定します。
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ワイヤーツイスターで締め上げます。
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余分なワイヤーをカットして完成です。
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摺動部分にLSベルハンマーをスプレーして組み上げました。
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取っ手部分が緊張感をもって「シャキッ」としました。
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続いてマフラーを磨きます。
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3分割で構成されており、それぞれに燃焼堆積物がこびりついていました。
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一通り清掃が終わりました。表面は再度ワイヤーブラシを掛けたいですね。
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まだまだお楽しみは続きます。
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ダイハツ ハイゼット ジャンボS510Pです。
ハイゼット誕生55周年記念エディションという新古車でした。
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メッキパーツとドアミラーがボディと同じ白、ホイールキャップ、フォグランプあたりが
オプションなのでしょう。
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ヘッドライト・ポジションランプのLED化、フォグランプのLED化、ホーンの変更を一気にやります。
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オプションのオーバーヘッドシェルを取り付けます。両サイドに1ヶ所ずつ穴あけが必要ですが、テンプレートが同封されているのでさほど難しくはありません。
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純正のCDデッキをナビに交換します。
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バックカメラは、ナンバープレート取り付けボルト兼用の物。取り付け角度が多少下向きすぎますが、適当な取り付け位置が無かったのでOKです。
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ナビは、ネットオークションでダイハツ純正の中古を入手。
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トノカバーは、ジャンボ専用を入手。ホイールは13インチミニライト。
タイヤは155SR70・13インチです。
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魚の頭の骨とか、オタマジャクシ、とか言われていますが可愛い軽トラです。