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共立 RM-25D 2ストロークエンジンです。
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小さいもの好きにはたまらない可愛いエンジンです。
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共立株式会社は、1947年に共立農機(株)として創業とあります。

プーリー内に遠心クラッチが入っていました。
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刈り払い機や散布機、スプレイヤーなど多くの農業機械を生産してきた会社です。

マフラーの中は空っぽです。
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新ダイワ工業と資本提携し、現在は「株式会社やまびこ」となっています。

昭和40年頃のエンジンでしょうか。
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小さなエンジンですので、小さな台座を作りました。
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アルミのステーでマウントを作り、取り付けてみます。
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台座にウレタンニスを塗り、スロットルレバーを取り付けるパイプを取り付けます。
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このエンジンに似合う燃料タンクはないかと物色していたら、ありました。
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へこみがあったウィスキーフラスコです。
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ホワイトガソリンのコンテナとして使っていましたが、へこみを直した部分から

燃料が漏れるためお蔵入りしてました。真ん中のマスキングテープ分高さを

縮めます
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赤線部分が、切り離して重ね合わせた部分です。後ほどはんだ付けします。
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燃料コックを取り付けるための加工をします。

モンキーの燃料コック、M12ボルトとタップダイスです。
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ボルトの頭に穴開けをし、ネジ部分をカットしてコックのねじに合うようねじ切り、

6角部分を削り、完成です。
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燃料タンク底に穴開けして、はんだ付け。

その後、カットした燃料タンクの全周をはんだ付けします。
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エンジン上部の2本のボルトにステーを取り付け、タイラップで止めました。
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試運転をしました。元気に回ります。
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台座下には軟らかめのゴム足を取り付けましたが、2スト特有の振動で台座ごと

移動していきます。それがまたかわいらしいんです。



可愛いエンジンの修理でした。


HONDA G25 汎用エンジンです。

ホンダアーカイブスの資料によると、1966年発売になります。
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型式:空冷4サイクル横型単気筒OHC
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内径×行程:46mm× 35.6mm 総排気量:59cc
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最大出力: 2.5Ps /6,000rpm 連続定格出力:1.8/5,000
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燃料:無鉛ガソリン 燃料タンク容量:2.0ℓ
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点火方式:マグネトー点火 エアークリーナー :ウエット式
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エンジンオイル量:0.75ℓ 乾燥質量:13.5kg

左側白い四角い部分にフィルターが入るはずですが、付いていませんでした。

右側は、点火コイルです。
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燃料タンク下に、操作パネルから伸びる燃料コックがあります。
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現役時代は農作業でバリバリに活躍していたのでしょう。

燃料タンクを外した状態で見える部分は、油汚れでコテコテです。
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ポイントケース内はきれいでした。
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シリンダー・シリンダーヘッド付近です。フィンの間にはもみ殻がぎっしり

詰まっていました。
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シリンダーブロック上面です。手前が操作パネル側。

右上にキャブレターが見えます。
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赤□はスロットル調整ダイヤル、赤○がガバナーロッドです。
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一通り分解整備が終了しましたので、ガソリンを入れて試運転します。
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エンジンは絶好調で回りますが、燃料タンクからのガソリン漏れが尋常では

ありませんでした。
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犯人はこれ。一番左側が組み込まれていたオリジナル。

それを真似てNBRで作ったのが一番右側の物。これがダメでした。
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パッキンの形を見ていたら、ネットオークション出ている商品と瓜二つ。

HONDA EM300用の燃料コックパッキン(右側)でした。

入手して並べたらドンピシャ!!
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ガソリン漏れは完璧に直りました。コックの動作もスムーズになりました。

さあ、台座を考えましょう。
久しぶりにモンキーを動かします。

乗り出しで、スロットルの動きが渋くなっているのに気が付きました。

まずいです、一度開けて確認した方がよさそうです。

吹け上りも今一、高回転ではボコ付きます。
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メッキパーツもくもってきています。

まずい・・・。
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アイドリングは安定しているんですが・・・。
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この後、問題発覚です。ブレーキランプが点灯していませんでした。

ライトSWをONにしてもテールランプ・ライセンスランプとも点灯しません。
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急いで帰宅し、チェックしてみました。

ネットオークションで入手した、LEDのランプです。

配線には断裂もなく、電源につないで点灯確認もしましたが正常です。

ということは、ハーネスに問題があるということになります。
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こちらはライセンスランプのLEDです。
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再度組み込み、振動防止用にグルーガンで固定します。
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ストップランプ・ナンバーステーの裏側にギボシ端子があるはずです。

早急にチェックしてみましょう。

先日購入、取り付けしたドライブレコーダーですが、ルームミラー左側に付け直そう

と思ったらすでに先客がいました。ETCのアンテナです(赤○)。

もう少しルームミラー寄りに付け直すことも考えましたが、このままいきましょう。
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マイクロSDカードを抜いて画像を確認してみました。

こちらが、フロント側カメラの画像です。解像度1920×1080、170度広角レンズです。

値段に似合わずきれいな画質です。
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こちらがリヤカメラの映像。135度、解像度640×480になります。

Fカメラに比べ、ちょっと画質が悪いです。
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いずれの画像もナンバープレートの数字ははっきりと読み取れます。

SDカードも安くなりましたね。サンディスクの超高速タイプの32Gを買いましたが

2,000円しません。

一応動作チェック完了です。あとは電源ケーブル・リヤカメラ配線の作業が

残っています。


ドラレコは、お守りで済むようにしたいですね。


中華ディブラッシを折りたたんでみます。

リヤまわりの感じはこんな風です。
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ハンドルのリリースレバーを外しました。ちょっとケーブル類が短い感じ。
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フレーム側のリリースレバーを外し、
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フレームを畳み込んだら、ケーブルに余裕ができハンドルも折りたたむことが

できました。
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シートがもう少しガソリンタンクをおおう感じになるはずですが、

ハンドル周りのブレーキレバーが邪魔をしてここまでしか畳み込めませんでした。
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よくここまで本家ディブラッシの折りたたみ方を再現したなと感心します。

購入時には、付属で収納バッグもありましたが、劣化してモロモロになっていました。

メッキに錆も浮いてきていますし、ちょっと手入れを始めましょう。