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 ブログ再開宣言してから1年がたってしまいましたが、ボチボチ作業は進めておりました。

モトコンポとモンキーフレームの溶接に不安がありイタルジェットを先に手をつけておりました。

 純正のボディカウルは相当傷んでおり、ウレタン樹脂内の金属フレームがサビだらけで内部からボロボロとサビがこぼれてくる状態でした。

 元の雰囲気を残しつつ、全く新しく作り替えることにしました。

パッカウェイの特徴の一つであるフロントフェンダー周りは、ヘッドライトを埋め込むことはできませんでしたが、カゴを取り付けその下をアルミ板でフェンダーとしています。

 

右ハンドルには、ホーンボタンとウィンカーの集合SWがあります。


左ハンドルには、ヘッドライトHi・LoとエンジンキルSW。

ウィンカーは、LEDのバーエンドウィンカーが付けてあります。

 

リヤフェンダーは、モンキーZ50Mのリプロ品を入手し取り付けてあります。

 

 メインキーは元々無い車両ですが、シート下にモンキーZ50JのメインSWを付けてあります。

 

テールランプはいろいろ悩みましたが、手元にあったミニモトのモンキー用LEDテールライトユニットがありましたので手っ取り早く付けてしまいました。

 

この車両は、6Vの交流発電仕様のようでした。点火コイルとホーンの間くらいに外付けのBoxがぶら下がっており中にレギュレータらしき回路とニッカド電池4本が入っていました。

 

この車両は、エンジン内の発電機を全波整流用に配線し直し12v全波整流レギュレータを組み込みました。バッテリーは4隅を紫のマスキングテープで止めてある黒い板の下のボックスに入れてあります。

 

写真撮り忘れていますが、Box内にはバッテリー、ウィンカーリレー、ブレーキsw用のリレーが2つ入っています。ライトはすべてLEDで直流12v仕様です。Vespaもそうですが、ブレーキswは握るとswが切れてライトが点灯する仕組みです。

何とか元々のブレーキswのままで回路ができないかと悩み、5極リレーを使うことで解決しました。ただリレーのコイルに46mA×2個分が流れ続けます。

 

 駆け足で修復後のパッカウェイを紹介してきました。

まだまだ作りこみが足りない部分が多々あります。

これからも手を加えていきますのでその都度紹介させていただきます。

 

 yahooブログから移転してきたアメブロですがずーっと更新できずに今日まできてしまいました。何とか更新できるよう心を入れ替えて再開したいと考えています。

 現時点で、イタルジェット パッカウェイがバラバラ状態。
現在モトコンポフレームにモンキーフレーム溶接でモトコンポ+モンキー車両の作製準備中です。

 Dioコンポ作製準備で購入したモトコフレームがそのまま眠らせてありましたので、そろそろ起こしてやろうとパーツ収集を始めたところです。

 目が眩みそうなくらい値段が上がっています。オークションに出品されている車体もいい値段がついていまね。

 さあ、どうしましょう・・・。でも素材が揃っている現状を考えるとやるしかないでしょう。少しずつ足りないパーツを集めつつエテコンポの作製を始めていきます。

 イタルジェットも並行して再生していこうと考え中です。
画像準備ができておらずテキストのみの再開宣言です。

クボタ オートエンジン AZ型です。

しっかり使い込まれてエンジンブロックは油とホコリで真っ黒コテコテです。
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我が家にやってきた直後の写真です。

左のガソリンコック、右の灯油コックいずれもプラのカップがありませんでした。

どの個体も経年劣化でプラが痩せてしまい、ねじ込んでも外れてしまうそうです。
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1960年(昭和35年)頃の製造。

出力は、3.5~4.5馬力。

コンパクトな割に高出力です。

小さなキャップがガソリンタンク、大きな方が灯油タンクになります。
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燃料は、ガソリンで始動、その後灯油に切り替えです。
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ホッパーはアルミニウム製。

錆びて塗装がボコボコと浮いています。
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銘鈑の周辺もボコボコ。
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ポイントカバーを開けたところ。

クランクケースの汚れを、スクレーパで落とし始めました。
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汚れたままの方がいいという話はよく聞きますが、私は我慢できずに掃除して

しまいます。

ホッパーの水抜きコックは、オークションで入手、交換しました。
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キャブレター回り。錆とホコリ、油コテコテです。

赤○が、燃料切り替えレバーです。中にコルクのパッキンが入っていますが、

カチカチでした。ホームセンターのコルクシートから再生して装着です。
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タンク・ホッパー等オレンジ色の部品は、クボタ純正のスプレーで再塗装しました。

銘鈑取り付け前に試運転です。灯油コックは交換、ガソリンコックも取り換えました。
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後ろにHONDA G25も見えます。
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本来なら黒地に白抜きのクボタですが、あえてそのままクリア吹きで取り付けです。
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下地処理が甘く、錆びていた跡が見えますがいいことにします。
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このマークが一番元色が残っていました。
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再生完了です。
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ポイントカバーもプーリーも透明防錆スプレーしました。
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ゆっくり回転で第二の人生スタートしましょう。
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KATSURA S1 石油発動機です。
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昭和30年頃の製造です。

元色は小豆色です。この個体は再塗装されています。
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ボア&ストロークは、 75mmX75mmで約331cc。
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出力は、1.5~2.5馬力/1,100~1,500rpmです。
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J1と違って燃料タンクはクランクケース下に収められています。
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コロッとしたスタイルが何とも愛嬌があり、可愛い発動機です。



HONDA T型汎用エンヂンになります。

発売は、1954年、

クリーンで低燃費、低振動、低騒音な4ストロークのT型エンヂンは、

主に農業の機械化を推進するため2.5馬力のパワーを持っていました。
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このタイプのキャブレターは初めて見ました。
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燃料タンクは上から大きな力がかかったのでしょう。

タンク上面、ステーが歪んでいます。

タンク内部は錆錆だったので、花咲かGでコーティングしました。
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シュラウドを外してみました。風圧を利用したガバナー機構が見えます。
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点火コイルのわきに発電コイルが巻かれていました。
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フライホイール反対側にポイントがあります。

錆落としとポイント面の掃除をしました。

ポイントカバーに赤字で「HM」のマークがありました(写真撮り忘れ)。
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クランクケース下のオイルパンです。清掃前はドロドロのコテコテでした。
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一通りの清掃作業が済んで試運転です。
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まだ調整ができておらず快調ではありません。回っているだけ・・・。
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これからが大変かもです。
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シュラウド上面に銘鈑があります。(拡大写真撮り忘れ)
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一応動きましたので、エアクリーナー、燃料タンクを取り付けして倉庫にしまいます。

時間を作って再度微調整を行いましょう。