皆さんご存じの超小型ガスバーナーBRS3000TとガスボンベのTC-15を入手してました。まだ持ち出して使ってはいません。
手ごろなクッカーの中に全部押し込めてスタッキングできそうな大きさで、動画ではいろいろ試されています。
私は一つひとつをケースに入れてまとめてバーナーセットとしたくてあれこれ入れ物を物色していました。
アストロプロダクツの小ぶりなハードケースです。
この中にバーナー、ガスボンベ、ボンベのスタビライザー、ガスライターが入っています。
はじめにガスボンベを取り出しました。収納ケースとして使った容器は〇トリーのセサ〇ンです。真ん中あたりで半分にしてからキャップ側をはめ込むために下側をドライヤーであぶり、ふにゃふにゃにしておいて135mlのアルミ缶を押し込んで冷えるのを待ちます。
キャップ側もドライヤーであぶりちょっと絞り込みました。
サイズはぴったりです。キャップを少し緩めて押し込むと空気が抜けて楽にはめ込み出来ます。そしてキャップを締めるとちょっとの力では外せなくなります。
こちらはバーナー本体になります。極小のタッパウェアです。何用なのかは定かではありません。
取り出して展開するとこんな感じです。バーナー本体の重さは24gとあります。ごとくはチタン製です。炎で青焼けしてきました。
こちらはボンベのスタビライザー入れの容器です。容器のプリントからキューピー〇-ルドの販促商品だったのでしょう。
展開すると大きく開く三脚状態になりボンベ裏側にねじ込むことで安定します。
大きく開いたスタビライザーのおかげで安定しています。
セリアの型抜き枠で風防を作る動画を観たので、まねっこして作製しました。動画では最小の型で作られていましたが中サイズでできないかの試作品も紹介します。
既に加工を済ませてしまい、中サイズがロータリーエンジンのローター状態になっています。
バーナーのごとくが相当斜めに開きますので加工するスリットも結構な幅でカットする感じでしたので、できるだけカット幅を少なくしたいとリングのカット部分を外側内側に振り分けしました。
写真ではわかりずらいです、すみません。最小サイズはできるだけボンベ側まで下げようと切り込みを深くしました。
中サイズは、ごとくよりちょい下を狙いました。
2つ重ねるとこんな感じです。
横から見ると、
最小の風防がバーナーの空気取り入れ口のすぐ上、その上に中サイズの風防下端が来て狙い通りになりました。
収納は、2つともこんな感じではめ込むことができて変形せず持ち運べそうです。
風防の実力はこれから試してみます。
アルミの6枚パネル式風防が必須だと思いますけど・・・。
超小型ガスバーナーと充填式ガスボンベの紹介でした。


























































