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また違う動画で、風防の作製・実験が出ておりましたのでどんなもんかと今朝試してみました。

ホースバンドを2種類購入し確認します。

幅広で厚みのある物の方がいい感じでしたので加工に使います。

ネジ部分の裏側はスポット溶接されているようです。

ラジオペンチで少しずつバーナー周りの外周を取り巻くサイズに加工します。

切断部分を銀ろう付けしようと何度か試みましたが見事に失敗。

団子ができるばかりで諦めました。

 

おかげで真っ黒に焼けてしまました。まあいいでしょう。

 

バーナーに装着して燃焼テストです。

以前作製した風防も装着中。

 

相変わらず炎が見えませんが、燃焼中です。

劇的に燃焼音が小さくなりました。

この変化は大きいです。びっくりです。

 

風防としての効果は判りませんが、この風防は作る価値は大いにあると思います。

 

 

今から15.6年前に一度、ケースだけがオークションに出ていました。どうしようかな~、と悩んでいるうちに落札されてしまい残念な思いをしました。

イギリス軍物ですとNo.12クッカーやNo.2クッカーがよくオークションにも出てきますのでご存じの方も多いと思います。

筐体のサイズはプリムス71Lやオプティマス80と同じサイズになります。

ただ、使われている鉄板の厚みが相当違いしっかりした作りです。

 

軍用ですから当たり前ですね。

 

開けてみると可愛らしいストーブの登場です。バナー部分は旧式のニードル掃除機構のないタイプでハンドルも旧タイプのものが付いています。

サイレントバーナーヘッドはノンオリジナルです。

QuietStoveの123用サイレントバーナーヘッドです。

 

足が4本出ていますが、バーナーボウルのどことも接触ることなく簡単にずれてしまうので真鍮線でバーナーボウルに固定してあります。

 

久しぶりに点火してみました。ノーマルスプレッダーで奏でる燃焼音も好きですがサイレントバーナーヘッドの上品な燃焼音も悪くありません。

 

燃焼による還元反応が起こりバーナーヘッドがきれいな銅色になっていますね。

 

 

頻繁に外コーヒー用に使っているプリムス71Lと比較してみましょう。

筐体のサイズは同じ。開閉する蓋のう動きも同じです。バーナー本体の燃料タンクの大きさが結構違いますね。

 

燃料タンクの高さの違いによって、バーナー先端の高さにも違いが出ています。

 

二つのバーナータンクの大きさ比較です。下が71L、上がNo7です。2つタンクの直径は全く同じでした。

 

イギリス軍といえば「ブロードアロー」のマークですね。

ちゃんと蓋に刻印されています。

 

 

長い年月待ってやっと手に入れた大切なストーブ。きちんとメンテナンスして動態保存しましょう。

一生懸命カメラのSDカードを検索しましたが、テールランプ周りの写真がありません。

昨日の朝倉庫へ行って撮ってきました。

スモルボディの再生産前SIEMのテールランプアッシーです。

スモールランプは6v10wのフェストン球、ストップランプは6v15wのフェストン球です。

予備球をもっていないと不安です。宇賀神商会さんで購入しました。

うーん、やっぱりこのテールランプはVespaのキュートなテール周りにぴったりです。交換してよかった。

 

それにしても不思議な塗装です。直接日光が当たっていないところはシルバーというよりグレーなんです。でも日光が直接当たるとピンク色に輝くんです。不思議だな~。

いつものことながら、思い立ってすぐに手を入れてしまうので

ビフォー・アフターができません。

 

ワークマンに秋冬用のアウターを見に行った時、1,900円で販売されていた耐熱フィールドテーブルが890円で並んでいるではありませんか!!

 

即購入してしまいました。

帰宅後開封して組み立てましたが、フレームがやけに重い。

そうですフレームはすべてスチールの角パイプでした。

うーん、これはしくじった、販売価格に惑わされてしまったと後悔しかり。

パイプの採寸をしたら10㎜×11㎜と15㎜×15㎜。

ホームセンター直行して10×10と15×15を購入して黒いスチールフレームをアルミに交換しました。

今朝、一部ばらして重量計測してみました。

細い方の10㎜角パイプです。1本あたり19g。8本で152gです。

元の10×11のスチール角パイプです。1本あたり50g。

8本で400gになります。

 

センターフレーム用15㎜角アルミパイプです。40g。

 

元のスチール角パイプです。78g。

 

アルミ角パイプに入れ替えしたフレームの重量は、

462gです。(前のスケールは計測200gMAXなので交換しました)

 

天板3枚とフレーム、収納袋すべての総重量は、

915gになりました。

 

 

組み立てた時にジョイント部分のガタが気になりましたので、シュリンクチューブでサイズ合わせをしました。(赤〇)

ばっちりです。

 

スチールパイプのフレームで総重量が約750gとあります。

上記のようにアルミパイプとスチールパイプの重量差は286gですので、750-286=464gとなりほぼスケールのとおりでした。

 

今回の加工で総重量は、915gとなりました。286gの減量は大きいです。持った感じが全然違います。

 

フレーム先端の構造ですが、ゴムが一つ結びの抜け止めされて角パイプ先端に押し込まれています。

その上から、フレーム受け用部材か石突き部材かがはめ込まれる仕組みでした。

 

ここまでの改造は、耐荷重は全く考えなしにやっています。アルミ角パイプの材質はA6063でしたので建材用アルミサッシと同じ材質です。そこそこの強度はあると思いますが、もし改造される場合はあくまでも自己責任でお願いしますね。

 

 

 

 

 

 イタリアのバイクは個性的な車種がたくさんあるように思いますが、スクータースタイルでありながらマニュアルミッションが付いたVespaはずーっと気になっていました。

 

それもスモールボディに無理やり125ccのエンジンを詰め込んだET3は憧れの存在でした。

 

いろいろなオークションや、バイク情報サイトを閲覧していたら、ぱっと見はシルバーなんですが、太陽の光の加減でピンクorパープルに輝いて見えるET3が売りに出ていました。現車確認に出向きさんざん悩んだ挙句、購入を決めました。

 

待つこと1ヶ月、無事に陸送されて我が家にやってきました。

レッグシールドの向かって右側太陽が当たっているあたりがピンクに光っています。

 

別角度から・・・。

 

いたるところに小傷・サビがありますがこの珍しい塗装がお気に入りです。この時代のベスパはクリア塗装で塗膜保護という概念がなかったそうです。ワコーズのバリアスコートでコーティングしないとまずいです。

 

シート下がガソリンタンクになります。容量は5lくらいです。

赤と緑のポリタンクは、2ストオイルになります。今どきの分離給油ではなくガソリンに直接2ストオイルを混ぜることになります。

 

シートにつくヘルメットホルダーです。鍵付きに変更しました。

しかしこの位置では、鍵が差し込めても回そうとするとシートに当たり施錠・開錠ができないことが後で判りました。

まあこのままでいきましょう。

 

ステムホールで止めるタイプのメッキのキャリアです。

 

別角度から。

バックミラーはベースプレートを5mmアルミ板から切り出し、モトコンポのミラーを付けました。

何個か予備に購入していましたが、すでに在庫がなくなり目が飛び出るような価格でオークションに出ます。

 

メーター右上にBeelineという簡便なナビを付けました。

スマホとリンクして進行方向と曲がるタイミングを教えてくれます。

 

いつもの公園まで来ました。

この写真は、フロア・フェンダーなどサビた部分にPOR15のシルバーを塗布した後です。遠目には目立ちませんね。

 

現在はテールランプユニットも旧式のものに変更してあります。

写真探しましたが出てきませんでした。

 

ドイツのSIPというVespa関連のパーツを販売する企業からアルミのホイールやらレッグシールドにつくボックスやらデジタルのスピードメーターやら購入してはあるのですが、いろいろあって開封すらできていません。

 

ぼちぼちやっていきましょう。