aki.'s Backyard -4ページ目
ぼくは勉強ができない

山田 詠美 著
1996 新潮車文庫
これの前に読んだ「
レインツリーの国」と
印象のカブるところがいくつか……
主人公が家族に関する苦労を乗り越え
なかなかいいヤツに描かれてるとことか
見てくれ重視の、でも憎めない女子が
いいポジションにいるとことか。
比べるものではないけれど、こちらの方が
少し面白く感じたのは、わたしに時代が
近いから?
レインツリーの国

有川 浩 著
2006 新潮社
中学生が、「読んどけやリスト」(ウソ、、
パンダのYonda?がついてる新潮社の小冊子)
を持って帰ったんで、載ってるやつを
片っ端から借りてきた中の一冊。
ブログとかメールとかのやり取りが、
いろんなコミュニティで浮きがちな
うちの子にはむしろリアルだったり
するためか、スイスイ読めたようです。
ひとみ、めんどくさい子。
だけど、女子を女子が書いて女子
(オバさんですが)が読むと、なるほど
有りだな、って所も多々。
1つぶのおこめ —— さんすうのむかしばなし

デミ 作
さくまゆみこ 訳
2009 光村教育図書
手元に置きたいくらい、絵がキレイ!
デザインも色もエキゾチックで
大人も感心してしまう芸術的絵本。
そして、シンプルであたたかい良い話。
うーっ。欲しくなる……
立松和平の実りの旅立松 和平 著
山城 寿美雄 写真
1993 PHP研究所
12県の12の農作物の収穫の様子が
紹介されています。おもしろい。
こういう本好き。
らっきょう、ってそうやって切るのか!
伯母が育てて送ってくれるので、
毎年漬けるのだけど、
包丁とまな板で普通に上から切ると
刃がダメになる。
写真がカラーだったらな、と思う。
龍の子太郎

松谷 みよ子 作
1980 講談社青い鳥文庫
小学生の頃、何度も読んだ本です。
もうしばらく読んでませんが、
母親になった今なら何を思うか
ちょうど辰年の2012年、きっと
読み返してみようと考えています。
今年も良い年でありますよう~♪

