ぼくは勉強ができない

山田 詠美 著
1996 新潮車文庫

これの前に読んだ「レインツリーの国」と
印象のカブるところがいくつか……
主人公が家族に関する苦労を乗り越え
なかなかいいヤツに描かれてるとことか
見てくれ重視の、でも憎めない女子が
いいポジションにいるとことか。
比べるものではないけれど、こちらの方が
少し面白く感じたのは、わたしに時代が
近いから?
レインツリーの国

有川 浩 著
2006 新潮社

中学生が、「読んどけやリスト」(ウソ、、
パンダのYonda?がついてる新潮社の小冊子)
を持って帰ったんで、載ってるやつを
片っ端から借りてきた中の一冊。

ブログとかメールとかのやり取りが、
いろんなコミュニティで浮きがちな
うちの子にはむしろリアルだったり
するためか、スイスイ読めたようです。

ひとみ、めんどくさい子。
だけど、女子を女子が書いて女子
(オバさんですが)が読むと、なるほど
有りだな、って所も多々。
立松和平の実りの旅
立松 和平 著
山城 寿美雄 写真
1993 PHP研究所

12県の12の農作物の収穫の様子が
紹介されています。おもしろい。
こういう本好き。
らっきょう、ってそうやって切るのか!
伯母が育てて送ってくれるので、
毎年漬けるのだけど、
包丁とまな板で普通に上から切ると
刃がダメになる。
写真がカラーだったらな、と思う。
龍の子太郎

松谷 みよ子 作
1980 講談社青い鳥文庫

小学生の頃、何度も読んだ本です。
もうしばらく読んでませんが、
母親になった今なら何を思うか
ちょうど辰年の2012年、きっと
読み返してみようと考えています。

今年も良い年でありますよう~♪