メアリー・スミス

アンドレア・ユーレン 作
千葉 茂樹 訳
2004 光村教育図書

これが実話だなんて!
これが本当にあった職業だなんて!
もうビックリというか、大受けというか。
この本を知ったら、きっとメアリーのこと
誰かに教えたくてしょうがなくなるよ。
文人暴食

嵐山 光三郎 著
2005 新潮文庫

いやぁー濃かったー!
食を通してみる文人という切り口が
おもしろく、生々しい。伝記としても
もちろんだけど、ゴシップ記事っぽく
のぞき趣味で楽しむも良し。
しかし、明治大正期の文人たちって、
個性全開…これを機に、未読の作家
の作品読んでみようかね。
しゃべれども しゃべれども

佐藤 多佳子 著
1997 新潮社

このところ月~土は4時半起きなので
昼寝しておこうと思ってたのに
引きつけられちゃって、寝そびれ。
いやーーー、面白いです!
がはがは声を出して笑うといい。

「何読んでるの?」
とわたしに聞いたおじいさん。
「娯楽小説かね?」
はい。そう読んでかまわないと思います。
でも、ある種の人にはすごく堪えるかも。


iPhoneからの投稿
茨木のり子の家

茨木 のり子 著
小畑 雄嗣 写真
2010 平凡社

1958年に詩人の茨木のり子の建てた家。
知らないのに、なぜか懐かしい気持ち。
家を持ちたいと考えたこともないけど、
こういう、住んでいる(いた)人間の
気配のする家なら作り上げてみたい気が
しました。
バリスタ少女の恋占い

クリスティーナ・スプリンガー 著
代田 亜香子 訳
2010 小学館

わたしの好きなドリンク?この本の
季節(クリスマス前)だったら迷わず
『ジンジャーブレッド・ラテ』
…店長とくっつく気がする…
(ほかのシーズンはカフェモカ、
 ホットでよろしくーー)

キュートで面白い本でしたよ。四十路が
読んでるの見たら引くかもだけど(汗