山の眼玉山の眼玉畦地梅太郎2013 山と渓谷社(1957 朋文堂の文庫再版)とっても心地よく読める本でした。素朴だけれど特徴を捉えていてすばらしい絵。ここ↓で見られます。あとりえ・う on the web今回は図書館で借りたけど一冊買おうかな。
13ヵ月と13週と13日と満月の夜13ヵ月と13週と13日と満月の夜アレックス・シアラー 著金原 瑞人 訳2003 求龍堂すっげー怖かったよすっげー怖かったよすっげー怖かったよすっげー怖かったよすっげー怖かったよ……
ゆきのひゆきのひエズラ・ジャック・キーツ 作きじま はじめ 訳雪!!ピーターのわくわくが伝わってながめてい ると笑顔になります。色も構図も、ほんとうに美しい絵本。英語も、声に出してきれいなので冬の読みきかせの定番です。
ジーノの家ジーノの家―イタリア10景内田 洋子 著2011 文藝春秋ひとつひとつのエッセイで、長い旅をしたり、長い時を過ごした感覚になった。会話の断片の拾い方がものすごく好き。ファンタジーなどで、自分がお話の世界に入っちゃうことはよくあるけど、これは反対で、それぞれの物語を吸収してしまいわたしが経験したみたいに思えた。説明が下手で伝わらないかもだけど、そういう感じ。本を読むのって、本当に幸せと思った!大げさでなくいい本で、出会えて嬉しい。