山の眼玉

畦地梅太郎
2013 山と渓谷社(1957 朋文堂の文庫再版)

とっても心地よく読める本でした。
素朴だけれど特徴を捉えていてすばらしい絵。
ここ↓で見られます。
あとりえ・う on the web
今回は図書館で借りたけど一冊買おうかな。
手紙

東野 圭吾 著
2006 文春文庫


もやもやするので、一気読み。
分厚いけど進むので、半日かからず。
読み終えて、どんより。
このあと、登場人物たちはどうするんだろう
って考えると気が重い、っていうか…
ゆきのひ

エズラ・ジャック・キーツ 作
きじま はじめ 訳

雪!!
ピーターのわくわくが伝わって
ながめていると笑顔になります。
色も構図も、ほんとうに美しい絵本。
英語も、声に出してきれいなので
冬の読みきかせの定番です。
ジーノの家―イタリア10景

内田 洋子 著
2011 文藝春秋

ひとつひとつのエッセイで、長い旅をしたり、
長い時を過ごした感覚になった。
会話の断片の拾い方がものすごく好き。

ファンタジーなどで、自分がお話の世界に
入っちゃうことはよくあるけど、これは
反対で、それぞれの物語を吸収してしまい
わたしが経験したみたいに思えた。説明が
下手で伝わらないかもだけど、そういう感じ。
本を読むのって、本当に幸せと思った!
大げさでなくいい本で、出会えて嬉しい。