探検家、36歳の憂鬱

角幡 唯介 著
2012 文藝春秋

ツアンポーの探検記が最高におもしろかったが、
エッセイも読ませるねえ。良かった!
いつぞや、飲み会かなんかで、かくはたくん知ってるよ、
とドヤってたサバイバル登山家の名前も出てきたぞw
武士の娘

杉本 鉞子 著
大岩 美代 訳
1994 筑摩書房

オリジナルはアメリカの読者向け英文。
子どもの頃、ご先祖の魂たちの帰って来ている
お盆のあいだは、なんとも親しみ深い感じがした
という表記があり、その感覚がとっても新鮮!
とにかく日々のこと、行事のこと、細かくよく
覚えている人だなぁと感心。表現の的確さにも
感心。英文で読んでみたい。