ジーノの家―イタリア10景

内田 洋子 著
2011 文藝春秋
ひとつひとつのエッセイで、長い旅をしたり、
長い時を過ごした感覚になった。
会話の断片の拾い方がものすごく好き。
ファンタジーなどで、自分がお話の世界に
入っちゃうことはよくあるけど、これは
反対で、それぞれの物語を吸収してしまい
わたしが経験したみたいに思えた。説明が
下手で伝わらないかもだけど、そういう感じ。
本を読むのって、本当に幸せと思った!
大げさでなくいい本で、出会えて嬉しい。

内田 洋子 著
2011 文藝春秋
ひとつひとつのエッセイで、長い旅をしたり、
長い時を過ごした感覚になった。
会話の断片の拾い方がものすごく好き。
ファンタジーなどで、自分がお話の世界に
入っちゃうことはよくあるけど、これは
反対で、それぞれの物語を吸収してしまい
わたしが経験したみたいに思えた。説明が
下手で伝わらないかもだけど、そういう感じ。
本を読むのって、本当に幸せと思った!
大げさでなくいい本で、出会えて嬉しい。