ゆきのひのホネホネさん

にしむらあつこ 作
こどものとも 年中向き 177号
2000年12月配本
福音館書店
(リンク先はハードカバー)

季節外れですが、息子が読んでーと
持ってきたので、久しぶりで読み聴かせ。
郵便屋さんのホネホネさんは雪が積もる
スキーで「ザクザクシューッ」と配達に。
子どもが小さいときは、スキーで平地移動を
させるときは「ザクザクシューッ」と応援
したものです。あの頃、親は汗だくだった。

季節外れと言えば、息子の七夕のお願いは・・・
短冊
チムとゆうかんなせんちょうさん
エドワード・アーディゾーニ 作
せた ていじ 訳
2001 福音館書店

はらはらドキドキ!
スリルたっぷりの大冒険!
肉体派の海の男たちが
カッコよくて、チム少年が
あこがれるのも分かるな。

この本のおかげで、我が家の
7才児が新しい言葉を憶えました
「できたて ほやほや」
「うみの もくず」
サマータイム・ブルース


サラ・パレツキー著
山本 やよい訳
1985 早川書房

発売当時ハマり読みした懐かしい本。
こんなに痛そうだったっけ?が感想。
痛い目、危ない目に遭い過ぎ!!
お酒飲み過ぎ!!そんで、これまた
ストーリーを全然憶えてなかったのが
ショックです。

ちなみに。カバーの絵は江口寿史。
「すすめ!パイレーツ」大好きだったなー
まだ実家にあるかな??


人生を複雑にしない100の方法
イレイン・セントジェームズ 著
田辺 希久子 訳
1998 ジャパンタイムズ

かれこれ10年前の本だし、著者はアメリカ生活
してるので、多少のずれはあるものの、本質は
変わらないと思うので、心構えって意味で役に
立つと思います。

100の提案のうち、わたしが
すでにやっていること、、、
「9、ドライクリーニングの必要な服を買わない」
「10、家のなかで靴をはかない」 (あたりまえ!!)
「25、テレビを見ない」
「28、新聞を取るのをやめる」
「60、炭酸飲料を飲むより水を飲む」 などなど、、、
20はありました。それにしちゃあまりシンプルに
すっきり暮らせてないなー

読んでなるほど、参考にしたいなと思ったのは
「65、週一回は九時前に寝る」 (むずかしいな!)
「76、他人を変えようとしない」
「81、一度に一つのことをする」などなど。