阿弥陀堂だより

南木佳士・作
1995 文藝春秋
(リンク先は文庫です)

おもしろかった。おもしろかった。

スキーシーズンは常に考えてることが
頭をよぎる。信州移住したい。。。
いま横浜が暑いから、だけじゃなく
本の中の信州が魅力いっぱいだから。

映画もあったんだってね。見たいかも。
アンブラと4人の王子

アン・ローレンス 作
金原瑞人 訳
2002 偕成社

表紙の絵があまり好きではないので
どうしようかなーと思いながら、でも、
金原氏の訳ならいいかなー、と借りて
きました。あー、おもしろかった。
昔話のよさがありつつ、瑞々しさもあって。
後半「秘密の花園」を思い出しました。
音楽を「考える」

茂木 健一郎/江村 哲二
2007 ちくまプリマー新書

江村さんの訃報を聞き、図書館に予約して
いた本、やっと読むことができました。

いくつか、はっとする言葉にも巡り会いました。
頭の中でもやもやと感じたり考えたりしてたこと
文字になっていてすっきりしました。
しかし早すぎです。ご冥福をお祈りします。

チムとルーシーとかいぞく

エドワード・アーディゾーニ 作
なかがわ ちひろ 訳
2001 福音館書店

え? シリーズ第一作はせたていじ氏の
訳だったのに、これは違うのね。
でも、さほど違和感は なし。
今度の航海には女の子もいっしょ。
彼女の後見人の紳士と家政婦もいっしょ。
家政婦さんが、なかなかいい味。