えんの松原

伊藤遊 作
太田大八 画
2001 福音館書店

怨霊の巣窟から逃げ帰る道が、
待っていてくれる人があると
困難ではない。そうなんだ。
そうだよね。

8/24 ユウキ、9/ 1 つくも神、9/24 鬼の橋
と読み、すっかりファンになりました。
もうじき作者の伊藤さんにお会いできます。
鬼の橋

伊藤遊 作
太田大八 画
1998 福音館書店

昨晩読み出したら止まらなくなって
すっかり睡眠不足です。

最初は歯がゆいくらい万事に停滞して
いた主人公が経験を積み、よく考え、
なんと立派に成長したことか!

大事な人の死を乗り越えること・・・
大人になる一歩を踏み出すこと・・・
容易ではないね。近くにいる大人が
見守ること。いろいろ考えました。
奇っ怪紳士録
荒俣宏著
1988 平凡社

この本に取り上げられている、とある
一人について知りたくて借りたんです
けど、おもしろくて全部読んじゃった。
パワーのある人の話はおもしろいっ!!