ワーニー、パリへ行く

フレッド・マルチェリーノ
2004 評論社

先週、1年生の息子のクラスに、6年生の
数人が読み聞かせに来てくれたそうです。
そのときお兄さんたちに読んでもらったのが
この本。ちょっとブラックな笑いもありで、
絵も小さい子の喜ぶようなタッチではなく
アートっぽくて、自分では選ばないタイプ。
(ホントに、色使いと人々の服が素晴らしい!)
良かったね、面白い本読んでもらえて。
今後も何人かずつ読みに来てくれるそうで
楽しみだね♪

夕映えの道―よき隣人の日記
ドリス・レッシング
2003 集英社

今年のノーベル文学賞受賞の
ドリス・レッシングさんの小説。
読みやすいけど、うーん。重い。
中身詰まってる! あぁ、ずっしり。
 老後
   貧困
     病気
       福祉
         友達
またしばらくして、読んでみなきゃ。
ジャンナの年になる10年後にも。
どろぼう夫婦
児島なおみ 作
1980 リブロポート

ものしりじいさん、あなたのほうこそ
いったい何者(笑)?
楽しい本で、子どもも気に入りました。